IELTS ライティング 6.5の壁から抜け出す方法 3

IELTS ライティングのルールおさらい

 

 

 

IELTSライティングは「セミアカデミック ライティング」と言われています。

しかし、一般的なアカデミックライティングのルールが適用されています。

 

今一度、Academic writing rulesを確認しましょう。

 

 

 

 

 

 

➢   短縮形は避ける ➡ don’t, can’t

 

➢ 省略形は避ける ➡ 公式で認められている呼び名や名称以外は省略形は使わないようにします。

       例)A.S.A.P. – "As soon as possible," 

              B.Y.O.B. – "Bring your own bottle" 

              D.I.Y. – This acronym stands for "do it yourself," 

 

➢   受動態を活用する (ただし、使いすぎには注意!)

 

➢   personal な例は避ける ➡ 客観性を示すためには、個人的な内容をいかに一般化して表現するかが大事。

例えば、自身の友人の例を挙げたり、自分の身の周りのことを直接書くとその人個人にしか当てはまらないことになり、主観性が強くなりすぎてしまいます。

視野を広げて客観的にものごとを捉え、主語には "many people", "many children", "many countries", などを使うように心がけます。

 

➢   断定表現を避ける  

Modal verbs「助動詞」: can, may, could, might 

Frequency language「程度を表す語句」:often, tend to, occasionally

Non-specific quantifier「不特定多数を示す語句」: many, some, a number of  などを活用することが大事です。

 

➢   "etc.", "and so on" は避ける ➡  締まりがない印象の文になります。

 

➢   数字が 20 以上の場合はアラビア数字で書いてもよいが、それ以下の場合はアルファベ ットで書くのが基本

      例)I have three daughters and four sons.