英文法の不思議

この章では、MAE講師による無冠詞についてのレッスンです。冠詞という概念は日本語にはないものなので、文法項目の中でも習得が難しい分野と言えます。したがって、論理を押さえておくことが大事。それぞれの冠詞にはイメージがあります。もともと持っているイメージを思い浮かべるとよいでしょう。MAEの代表として、Kiyo, Mizuki, Koji講師が教えます。...

that節と関係代名詞thatの違い -  【関係代名詞thatを知ろう】
文法を勉強していく上で必ずぶつかる、that節と関係代名詞that。避けて通れないが故に、「何が違うの?」という質問も多く頂きます。 今回は、関係代名詞thatについてお話をしていきます。 そもそも「関係代名詞」とは何のことでしょうか?日本語にない概念が故に理解しづらく、混乱してしまうのも当然です。 関係代名詞は「関係詞」と呼ばれる品詞の仲間で、文の前後を繋げる役割を持つものです。 簡単に言えば、「関係代名詞はその前にある名詞について、これから説明をする」という目印になるものです。

that節と関係代名詞thatの違い -  【that節を知ろう】
文法を勉強していく上で必ずぶつかる、that節と関係代名詞that。避けて通れないが故に、「何が違うの?」という質問も多く頂きます。 今回は、that節についてお話をしていきます。 そもそもthat節とは何を示すのでしょうか?これは厳密に言うと、「名詞節を導く従属接続詞」=文(主語と動詞を持つ)が名詞の役割を果たすものを示すものとなります。

倒置構文 2.【文法構造上の倒置】
英語は通常「主語(S)+動詞(V)」という構成が基本ですが、これが「動詞(V)+主語(S)」と語順が変わった構文を倒置構文と呼びます。前回は「強調による倒置」を説明しましたが、 今回は、「文法構造上の倒置」に焦点を当て、解説をしていきます。 倒置構文をマスターしましょう。

倒置構文 1.【強調のための倒置】
英語は通常「主語(S)+動詞(V)」という構成が基本ですが、これが「動詞(V)+主語(S)」と語順が変わった構文を倒置構文と呼びます。もし通常の構文が「主語(S)+助動詞+動詞(V)」の場合、倒置構文はどうなりますでしょうか。ご想像の通り、「助動詞+主語(S)+動詞(V)」という形になります。 倒置には大きく分けると、「強調のための倒置」そして「文法構造上の倒置」の2つが存在するのはご存知でしたか? 今回は、「強調のための倒置」に焦点を当て、解説をしていきます。

英文法 分詞構文 独立分詞構文
分詞構文とは、分詞が時や条件などの副詞節の働きをする構文のことです。 分詞とは、動詞が変化して形容詞・副詞の役割を持つもので、動詞に -ing がついたものを現在分詞、動詞に -ed がついたものを過去分詞と言います。ただし、動詞には、過去形・過去分詞になる時に不規則な変化をするものがありますので注意しましょう。 それでは、早速分詞構文を使った英文を見てみましょう。

thatの様々な用法と見分け方
thatには関係代名詞、接続詞、同格などさまざまな用法があります。 文中のthatがどのように使われているか理解していないと、文の意味を取り違えたり、使い方があいまいだと、ライティングで間違った使い方をしてしまいます。特に、接続詞のthatと関係代名詞のthat、同格のthatは、それぞれの特徴を整理しておきましょう。

間違えやすい副詞
正しい英語で伝えるために、副詞の使い分けは非常に重要です。特に混乱しがちな「前に」を表す副詞ーago, before, backと、「はやく」を表す副詞ーearly, soon, fast, quickly, rapidlyの違いをまとめました。

仮定法現在
長文を読んでいる時や、英語のリスニングをしている時、that節の中の動詞に急に原形が表れた!ということはありませんか?実は、ある特定の動詞や構文のthat節には、that節中の動詞が原形になるものがあり、「仮定法現在」と呼ばれます。仮定法現在の理解には、「仮定法」と対になる「直説法」の理解も不可欠です。仮定法現在の理解は、いわゆる「仮定法」である仮定法過去、仮定法過去完了の理解にもつながります。確認しておきましょう。

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完了不定詞とはto不定詞の後の動詞が過去に起こったことを伝える表現で、< to + have + p.p (過去分詞形) >の形を取ります。完了不定詞は口語ではあまり使われなくなりましたが、文語ではよく使われます。 to不定詞では、to の後に動詞の原形が続きますが、述語動詞の時制よりも前のことを表すために、to の後に現在完了の <have+動詞の過去分詞> を用いて表します。完了不定詞には2つのパターンがあります。通常の不定詞との違いも押さえておきましょう。

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