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IELTSライティング 文法の必要性
文法は英語を学ぶ上で基礎中の基礎。文の骨組みとも言われております。IELTSでも文法は全セクションにおいて大変重要な要素となります。 例えば、リーディングでは文法知識が問われます。長文を読む上でどれが主語でどれが動詞なのか、この文はどの文を修飾しているかなど、文の構造を理解しておかないと、IELTSリーディングで出題される長文を読むのに苦労します。 また、ライティングやスピーキングセクションでも文法は評価対象となるため、複文、複合文を正しく使用しているか、文法ミスはないか等、十分注意する必要があります。 下記では、IELTSの英文法に対する観点をお話しします。

IELTSリスニング頻出単語
IELTSの試験ではどのセクションにおいても語彙力を高めることは必要不可欠です。 語彙力が乏しければ問題で何を問われているのか理解できず、ライティングやスピーキングのセクションでは自分が伝えたいことを表現できません。 IELTSで使われる単語はごまんとあり、必要な単語数は、6,000語~12,000語と言われています。 単語をなんとなく読め意味を理解できたとしても、そのスペルが書けなかったり発音が解らず聞き取ることができなければ、正しい解答ができません。 毎日新しい単語を20個暗記する、など目標を掲げて実践できれば理想的でしょう。しかし、これだけ多くの英単語を毎日暗記しようとしても、かなりの時間、期間を要し気が遠くなることも少なくありません。

IELTSのライティングは採点基準が厳しいことで知られているため、日本での平均スコアがスピーキングと同様、一番低いセクションになります。 IELTSの平均スコアが一番高いドイツでもライティングは他のセクションよりも1.0以上低いことがわかります。そのため、急激な伸びを期待せず、早めの対策が必要です。実際ライティングのスコアを5.5から6.0に上げるのも、リーディングや他のセクションに比べて時間がかかり6.0に達するには、まずしっかりとした文法の知識が必要になります。 また、最近の社会問題に対する課題が多く、トピックが難しいと感じる方も多いようです。特に中学生や高校生の生徒様にとってはその分野の知識に乏しいため、まずはインプットを増やすことが求められる場合も少なくありません。

ielts問題プール
問題プールとは、あらかじめストックした問題をそのまま、もしくは修正して繰り返し出題する問題パターンのことです。 IELTSのスピーキングでも問題プールというものがあり、3か月ごとに更新されています。 IELTSのスピーキングの問題プールは年に3回更新され、1~4月、5~8月、9~12月のそれぞれの期間で同じ問題が使われるため、同じ期間で何度も本試験を受けると、見たことがある問題に出会うこともあります。 質問等を予め入手し、解答となるアイデアを持っておくこともできますが、多くの場合、どうしても隅々念入りに解答を覚えてしまい、覚えたフレーズであることが試験官にばれると、メカニカルスピーキング(ブログ記事参照)と判断されてしまい、点数は5.5以下となります。

IELTSリーディング解き方
IELTSアカデミックのリーディングでは、本文を先に読む必要があります。その要因としては問題がジェネラルリーディングのように本文の一段落目から順番通りに出されるわけではないので先に本文を読んで、どこの段落に何の情報が記載されているかを把握しておく必要があります。逆に言うと、問題に先に目を通したとしても設問を全て覚えていられないので本文をざーと読み、どこの段落にどのような内容が書かれていたのかを把握することが大事。設問の内容を把握してその内容が書いてある段落に素早く戻れることが出来れば、タイムロスがなくなります

IELTSのリスニングでは、受験者を惑わせるようなひっかけは多く、注意すべき落とし穴といえるでしょう。 流れてくる音声から特定の単語を拾うようではIELTS側の思う壺。多くの場合不正解であるため、集中して一つ一つの単語をよく聞き音声の内容を理解する必要があります。 問題に手ごたえを感じたものの、思ったより点数が低かったという経験はありませんか?その多くは、IELTSが仕掛ける罠にまんまとはまってしまったのではないでしょうか?

IELTS リスニング復習
リスニング力を高めるためには、以前のブログ【英語が聞き取れる・リスニング力が上がる英語耳を作るための対策】でも解説しました通り、ディクテーション、リテンションの練習、ボキャブラリーの強化、発音のチェック等、様々な対策を必要とし、復習を欠かさない事が極めて重要です。 リスニングの教材には必ず音声に対するスクリプトがついているので、どこからその解答が導かれているのか確認することができます。 リスニング力を強化するためには、精聴、多聴を繰りかえすことが最も効果的であり、その中でも精聴、つまり、しっかりと聞くことは自分の弱点を見極める上でも、リスニング力を上げるためにもとても大事なステップになります。

IELTSスピーキングの流れを詳しく解説
IELTSスピーキングは、試験官と1対1の対面で行われる面接形式です.。 IELTSの試験に限らず面接は誰もが緊張するものですが、目標の点数を獲得するためには、まず全体の流れを理解しておくことが大切です。 途中で頭が真っ白になり思考が停止してしまった場合でも、次にすべきことを理解していれば、態勢を立て直すこともできます。 そして、全体の流れを知っておくことで、試験本番では緊張することもなく面接をスムーズに進めることもできます。 不安を解消して面接に挑むためにも、IELTSスピーキングの流れは予め把握しておくとよいでしょう。

IELTSスピーキングネタに困ったとき、思いつかない時の対処法
日本語でもなんと答えていいか分からない問題がIELTSのスピーキングではよく出題されます。IELTSのスピーキングでは、パート1で質問されるような日常的な話題からコミュニケーション能力を測られます。何気ない質問からどれくらい会話を弾ませられるかという側面で、コミュニケーション能力を測ろうとしているのです。「特にありません」と回答してしまったり、「読書です」と短いセンテンスで回答を終わらせてしまうと会話が弾みにくいため、コミュニケーション能力に欠けると評価される可能性があり、点数にはつながりません。そのため、質問には何か答えることが求められます。 IELTSのスピーキングでは、ある3つのポイントを特に意識すると、会話のネタに困ることが少なくなります。

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