IELTS 情報

自宅でIELTS受験!IELTS Onlineについて
2019年12月31日に感染が公に報告されてから、全世界に感染が拡大している新型コロナウイルス(COVID-19)。世界各国でIELTSの試験が延期・中止される中で、進学目的でIELTSのスコアが必要な方々を対象に、自宅でIELTSの試験を受けられるサービスの提供が開始されました。

IELTS履歴書
IELTSは英語運用能力を測る試験として国際的に認められており、毎年多くの英語学習者によって受験されています。 特に英語圏への留学経験がある方はIELTSを受けたことがある方も多いと思いますが、実際にIELTSのスコアがどのように役立つのかということについて、あまり知られていない様に思います。 今回は、IELTSのスコアが就職活動においてどのように評価されるのか、また履歴書へどのように記載すべきかというポイントについてもご紹介したいと思います。

IELTS4.5は、海外の大学の foundation program に入るために必要なスコアです。 大体はすべてのセクションで4.5以上であることが求められます。IELTS4.5は「基礎的な英語力が身についている」と判断されるスコアです。IELTS4.5のレベルは、各資格・検定試験の点数を比較した下記の換算表を見ると難易度がわかるでしょう。

大学生が英語圏の大学院に出願するため、もしくは交換留学生として留学するために必要となってきている英語資格試験IELTS。 TOEFLと同様、IELTSの選択肢も大幅に定着してきました。 TOEFLかIELTSかで悩むこともあるかと思いますが、TOEFL iBTではコンピューター上のテストのみになりますので、高得点を取るためにはリスニング力が非常に重要です。 一方で、IELTSは筆記試験をベースとしますが、コンピュータ上でも試験を受けることができ、また、スピーキングは対面での面接形式ですので、対応しやすいという利点が挙げられます。

近年、社会人の方の中には、転職や再度大学院に編入するなどの目的でIELTSを受験する方が増えてきています。 大半の方は平日は仕事で忙しいため、勉強をする時間があまり取れないのではないでしょうか。 その上、家族がいる方であれば週末も時間を作ることが難しいかと思います。 これらの理由から、社会人の方がIELTSを勉強するのには、長期間コツコツとやっていくことをおススメします。 そして、英語に触れる機会が全くない社会人の方は基礎からおさらいする必要があります。まずは文法等の復習、単語の習得等に専念することが大事。しかし、着実にステップアップするためにモチベーションは失わないように勉強の目的、目標スコア、道のりをしっかりと見極めましょう。 まず、社会人の方で多いのはMBA進学、もしくは大学院編入のためにIELTSアカデミック6.5-7.0を目指す方、海外移民が目的でIELTSジェネラル6.0―7.0を目指す方がほとんどかと思います。

IELTS 6.0
海外の大学に入学するために必要なIELTSスコアは、ほとんどの大学が最低6.0以上を条件としています。 「IELTS 6.0 - 6.5の壁」と言われるように、多くの方々が目指している点数でもあります。 では、IELTS 6.0はどれぐらいのレベルなのか、6.0を取得するためのポイントをお話しします。

IELTS 日本人講師
IELTSの試験対策を行う学校は数多くあり、その中でもネイティブ講師がIELTSを教える学校も少なくありません。 英語を学ぶ上で日本人講師もネイティブ講師もそれぞれメリットはありますが、試験対策には日本人講師がよいという理由がたくさんあります。 まず、英語で解説されるレッスンを理解することができれば英語上級者です。このレベルの方がネイティブから教わるのであれば、自然な英語表現やリスニング力の向上に役立つかと思います。一方で英語初級者やリスニング力が備わっていない方は、ネイティブの解説が理解できず、せっかく高いお金を出したのに無駄に終わってしまうケースが多いです。

IELTS 独学
IELTSは独学で勉強できるのかについてお話しします。 まず、IELTSを独学で勉強することは可能です。しかし独学でIELTSの対策をとるのには初めに、期間、勉強量、目標スコアと言ったしっかりとしたプランを立てることがとても大切です。 計画をしっかり立てることでゴールを明確にイメージすることができ、勉強に対する自分へのモチベーションも保つことができます。

IELTSを対策なし
明日はIELTS試験本番なのに、試験勉強の方法が分からず前日を迎えてしまった方、試験対策を特にせずぶっつけ本番で受ける方も中にはいらっしゃるかと思います。 IELTSはライティング、リーディング、リスニング、スピーキングと4つのセクションで構成されています。特にライティング・スピーキングなど、学校ではあまり取り組まない技能もテストされるため、特別な対策なしで受けるには少し負担が大きい試験です。今からでもできるIELTS対策として知っておいて欲しいことを紹介していきます。

IELTS 8 のスコア
海外大学や大学院留学、海外での就職や移民などで必要な英語力の証明として使われているIELTSですが、8.0を取得するのはそれなりの努力と時間を要すると思ってください。 IELTS 8.0を他の英語試験に換算すると、TOEICは満点、英検だと1級が取れるレベルで、TOEFL ibtでは110~114点と言われています。ネイティブがIELTSを受験したとしても8.5くらいのスコアと言われていることを考えると、とても高いレベルです。

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