IELTS リーディング

IELTS リーディング力を上げる勉強法と対策
IELTS リーディング ~リーディング力を底上げする対策と勉強法 「読むのが遅い」、「ゆっくり読めば分かるのに…..」 , 「単語が分かれば読めるのに…..」、などなどをよく耳にします。じゃ、どうやったらリーディング力があがるのでしょうか。IELTS 試験対策のリーディングをやる以外にも自分で読む機会を増やすことは難しいことではないですよ。寝る前にちょっとした英語の記事を読んでみるなど。 ① 精読をしてみて、読めない文がないかどうか確かめてください。 読めない文があるとすれば、なにか文法の面で分からない部分があるはずです。翻訳をやっていた頃、よく言われたことがあります。「文法的に解析すれば読めない文はない」 ーその通り!! 文法面から解析して、読めない文をなくすこと。 ② 読解力のために文法をおさらいします。

IELTS リーディング ~セクション3の攻略法
IELTSジェネラルリーディングで一番の難問 セクション3の対策について セクション3は IELTSアカデミックリーディングと同じくらい難しい箇所です。時間が足りなくなってしまう人も多い。 約13問ほどの設問があります。このセクションを全て落とすと、他がすべて当たっていたとしても 5.5 どまり。6 以上を目指す人はセクション3の対策が肝心!!「いかに早く解くか」そして「捨てる問題を見極めてきっぱり捨てる」ことによって点数が大きく開くところです。正確に答えられるものだけに集中して点数を確実に稼ぐことが一番賢いやり方です。

IELTSリーディングでは語彙力が決め手
IELTSリーディングでは語彙力が決め手!!! 語彙、コロケーション強化対策は欠かせません。リーディングで最も大事なことの一つに、語彙を増やすことが挙げられます。単語が分かれば、何とか読み進めていくことが出来ます。しかし、大事だと分かっていても単語を覚えるのはつまらない!!っと思うかもしれません。 しかし、サラッと流すように見ていく。これを繰り返すだけで、より脳に定着し単語を楽に覚えていくことが出来ます。ここでは、英単語の効率的な覚え方、コロケーションについても学習します。

IELTSリーディングで問題文のキーワードを探す
リーディング対策4:   IELTSリーディングの問題文のキーワードを探してその情報を本文からさっと見つける能力を身につける(書き換えられている表現など)  リーディング ジェネラルのセクション1と2は先に本文は読まなくても解けます(段落マッチング問題の場合に限り、本文のAの段落を先に読んでその内容が書いてある選択肢を選ぶ)。また、設問は上から順番通りに並んでいることが多いので、例えば最初の質問は本文の最初の部分から、次の質問は、それ以降から探すことができます。この情報を踏まえた上で、問題文のキーワードをおさえてその内容が書き換えられている所をさっと探すことでセクション1・2には時間をかけず、一番難しいセクション3に時間をかけられるようにします。まずは問題文をしっかりと読み取り、そのキーワードを本文から探すことが大事!! 設問別に対策を行いましょう。

IELTS リーディングのコツ
IELTS リ―ディング対策3  スキミング(飛ばし読み)内容の概要をさっとつかむ読み方を身につけることはIELTSアカデミック、ジェネラルともに必要となってくるスキルで、時間をかけずに大まかな内容を把握するテクニックがスキミングです。 IELTSリーディングではタイトル(とサブタイトルがある場合はサブタイトルも)を絶対に見逃さないこと。 そして英語はトピックセンテンスが段落の概要を示します。この特徴を活かして、飛ばし読み、スキミングの達人になりましょう。セクション3の長文で最も役に立ちます。

IELTSリーディング・ジェネラル対策
IELTSリーディング対策2  設問タイプに慣れる  IELTSのジェネラル・リーディングでは、さまざまなタイプの設問がでますが、下記のように形式が決まっているので設問に慣れることが非常に大事。リーディングは時間との戦いですので、問題文を読まなくても設問の意味を把握することは時間のセーブにつながります。 ①記述(穴埋め)問題 ②内容一致問題 ③段落マッチング問題 ④要約問題 ⑤図表完成問題

IELTSジェネラルリーディングの概要  IELTSリーディングのジェネラル・モジュールはセクション1-3に分かれています。時間制限は60分で合計40問。セクション1には広告関連の短文1ページ程度が2つ、セクション2には仕事関連の短文が2つ。セクション3はアカデミックレベルの難解な長文が1つで、セクション3に一番時間を取っておく必要があります。 時間配分の目安はセクション1に15分、セクション2に15分、セクション3に30分です。 しかし、リーディングで目標スコアが5.5の方は、セクション1と2を完璧にしておけば、約25-26問は正解することが出来るので、セクション3(2、3問はまぐれ当たりをすると予測)を捨てても5.5を取れるという計算になります。そのためセクション1とセクション2に十分時間をとって完璧に解いていくことをおススメします。そのため、レベルや目標スコアにより対策が異なります。 設問配分は、セクション 1 で13問、セクション 2 で13問、セクション3 で14問となります。