IELTS リーディング

本文の内容に合っているか、間違っているか、それともそもそも本文にその内容が書いていないか、を選ぶ TRUE / FALSE / NOT GIVEN 問題は、IELTS リーディング特有の問題形式です。問題が独特というのもあり、FALSE か NOT GIVEN かで迷う方が多数いらっしゃいます。この問題形式は、IELTSのリーディングでは、アカデミック・ジェネラル(パート1か2のどちらかで)ともに必ず出題される問題です。判断のポイントを押さえて、点数につなげましょう。演習問題と全文訳で自主学習として役立ててください。

IELTS リーディングの対策
IELTSリーディングの大前提は、必ず最初に本文をざっと読むことが大事です。 どこに何が書いてあるのかを把握しながらパッセージの発展を把握しなければ、問題文を読んでからその内容を探しに本文に戻っても、どこに答えがあるか探すのに時間がかかりすぎてしまうからです。 この「ざっと読み」をスキミング、スキャニングとも言いますが、まさにIELTSのリーディングにおいて身につけたいテクニックのうちのひとつです。 IELTSのリーディング問題では「リーディング」と考えるのではなく「メインは情報を取る」と考えなければなりません。 一言一句読むのではなく、情報を探さなければならないのです。 例えば、Wikipediaで何かを調べるとき、ずらーっとある情報の中から自分が求めている情報だけ読むはずです。 そして、目当ての情報が書いてある部分でも、一言一句きっちり読まずに、飛ばし読みをするでしょう。 Wikipediaで調べることを、「読書」と思う人はいないでしょう。 同じように、IELTSのリーディングでは、飛ばし読みをして大体の段落の内容をつかむことが大切です。

IELTS勉強法
リーディングの指導をしていると、生徒様からの「読むのが遅い」「ゆっくり読めば分かるのに」「単語が分かれば読めるのに」といった声をよく耳にします。では、どうすればIELTS リーディングのための力(読解力)が身に付くのでしょうか。IELTS対策としてリーディングの問題に取り組む以外にも、寝る前に短めの英文記事を読むなど、自分で読む機会を増やすことが効果的です。また、ただ目で流していくのではなく、①精読をして文法の理解を確かめる ②わからない文法事項を確認する ③ひたすら 読む練習をし、同時に語彙も増やすようにしましょう。英文の内容理解の面だけでなく、速読力を鍛えるという点でも、なるべく多くの英文に触れることが、IELTSリーディング力・読解力のアップに繋がります。

IELTS リーディング ~セクション3の攻略法
IELTS ジェネラル リーディングの対策において、一番の難関であるセクション3は、アカデミックリーディングと同じくらい難しい箇所です。セクション1, 2は解けるのに、セクション3の長文を読むのに苦戦して、時間が足りなくなってしまう人も多くいます。約13問の設問があるため、ここで正解できないと、他の問題がすべて正解だったとしてもバンドスコアは5.5 どまりとなります。 6 以上を目指す人はセクション3の対策が必須となります。セクション3を「いかに早く解くか」「捨てる問題を見極めてきっぱり捨てられるか」によって点数が大きく開きます。正確に答えられるものだけに集中し、点数を確実に稼ぐことがスコア取得の近道となります。設問パターンごとの考え方を、例題とともに確認してみましょう。

IELTS単語_語彙力の強化
IELTSリーディングでは語彙力が決め手!IELTS対策には、語彙力・コロケーションの強化は欠かせません。語彙を増やし、単語力をあげることは、リーディングの最も有効な対策のひとつと言えます。IELTSで頻繁に出る単語の意味が分かれば、何とか読み進めていくことができます。IELTS 単語帳を作り、覚えることが大切だと思っていても、なかなか暗記は大変だし、つまらないと感じるかもしれません。そこで、今回はIELTSに必要な単語の効果的な覚え方をご紹介します。IELTS リーディングにおける頻出コロケーションも同時に確認しましょう。

IELTSリーディングで問題文のキーワードを探す
IELTS リーディング対策法の1つとして、問題文のキーワードを素早く探し出し、その情報を本文から見つける能力を身に付けることも挙げられます。IELTSはリーディングに限らず、書き換え表現が多く見られます。リーディング ジェネラルのセクション1と2は、段落マッチング問題を除き、先に本文を読まなくても解くことが可能です。また、設問は上から順番通りに並んでいることが多いので、例えば最初の質問は本文の最初の部分から、次の質問は、それ以降から探すことができます。こういった情報を踏まえた上で、問題文のキーワードをおさえてその内容が書き換えられている所を素早く探すことで、セクション1, 2には時間をかけず、一番難しいセクション3に時間をかけられるようにします。まずは問題文をしっかりと読み取り、キーワードを本文から探すことが大切!設問別に対策を行いましょう。

IELTS リーディングのコツ
スキミング(飛ばし読み)力・速読力を身に付け、内容の概要を時間をかけずに素早くつかむ読み方は、IELTSのアカデミック、ジェネラルともにリーディングでは必要となるスキルです。 IELTSリーディングではタイトル(とサブタイトルがある場合はサブタイトルも)を絶対に見逃さないこと。 そして英語はトピックセンテンスが段落の概要を示します。この特徴を活かして、スキミング・速読の達人になりましょう。セクション3の長文で最も役に立ちます。

IELTSリーディング 対策
IELTS アカデミック・ジェネラル リーディング対策1 設問タイプの把握(設問タイプに慣れる) IELTSのリーディングテストでは、アカデミック・ジェネラルともに様々なタイプの問題がありますが、形式が決まっているので、覚えてしまえば設問を詳しく読まなくても何を答えればいいか、どこに注意して読めばいいかが把握できるようになります。リーディングは時間との闘いです。設問を詳しく読まなくても、解き方や注意点を把握していれば、時間の短縮にもつながります。 ①空欄穴埋め問題(記述) ②内容一致問題 ③段落マッチング問題 ④要約問題 ⑤図表完成問題

IELTS アカデミック リーディング
IELTSのアカデミックリーディングでは、2ページ程に渡る長文が3つ出されます。パッセージの内容 歴史、科学、伝記、自然、技術、地理、ニュース、時事問題はない 政治、宗教、経済は出ない傾向 専門用語の知識は必要ない 60分で解かなければならないため、1パッセージ当たり20分で解くことを目安としましょう。上級者になるとセクション1をなるべく詰めていく必要があります。なぜかというとセクション1が一番易しい問題となっています。セクション2とセクション3の難易度はほぼ一緒。パッセージ1〜3まであり、700〜1000語程度の長文(約2ページ分)が3つ出題され、それぞれの長文で12〜13問ほど出題される 動物関連の記事や環境問題が多い 基本的に各セクションに20分の時間配分が王道だが、必要スコアによっては適宜変える必要があるリスニングと違って、解答用紙に書き込む時間は与えられないので、解きながら直接答えを書き込んでいく リスニングと違って、解答用紙に書き込む時間は与えられないので、解きながら直接答えを書き込んでいく

IELTS ジェネラル リーディングテストの概要をご紹介します。 最近、英語力の判断基準としても需要が高まってきたIELTS。当ブログでは、主に移民申請の際に利用されるジェネラルモジュールの概要と対策法についてご紹介します。 IELTS ジェネラルの問題構成、制限時間、必要となる能力や、自分の目標スコアに合わせた戦略を考え、効率よく点を取れるように対策を練りましょう。