IELTS リスニング

IELTS リスニング 力を身に付ける!
IELTS リスニング 対策 7~アクティブリスニングに効果的な学習法~ IELTS であれTOEFLであれ、リスニングで高得点を取るためには、①アクティブリスニングができているか、②ショートメモリーの改善練習を取り入れているか(リテンションと言う訓練)③ある程度の語彙力があって正確に単語が聞き取れているか、 この3つがしっかりとできるようになることが、英語耳を作るということにつながります。 ① アクティブリスニングとは!? 注意深く聞く能力のことです。聞いていることが右から左へ流れていかないようにするためのとても重要なリスニング能力の一つです。当校ではアクティブリスニングの能力を改善するためにディクテーションと言う演習を取り入れます。ディクテーションとは英語で聞いたことをそのまま書き写すことです。 a や the 、複数形か単数形かなどにも注意をしなければなりません。また単語を知らなければ、文脈から単語を想像して当てはめる、もしくはその単語を抜かして大体の意味を取る能力にもつながります。 書くことで文の構造、コロケーション、語彙の強化にも役立ちます。 リ

IELTS リスニング 設問別対策 マップ問題
マップ問題はセクション2の後半部分に頻出する問題です。最近の傾向では質問応対の形式の場合もありますが、必ずカバーしておくべき問題の一つです。 傾向として、 1.いつも位置が一定して始まる場合、例えばレセプションを拠点にして何がどこにあるかと言う場合 2.ひとつ前の問題の場所を拠点して、もしくは、あるストリートの名前を拠点にして次の場所を示す場合 の2つがあります。 2つに共通して言えることは、話者が話しているストリートの名前などを素早く見つけることです。スピーキングが始まる20-30秒の間に必ずどのストリートがどこにあるのか、をある程度把握しておくと素早く話者が言及している場所を探すことができます。 例題1:

IELTS リスニング対策~正解を2つ選ぶ
IELTS リスニング対策 ~ 設問別対策┃質問応答 このIELTSのリスニングの質問はセクション2の後半あたりに出やすく、5つの選択肢から2つを選ぶパターン。 三択問題と同様、質問を読んで選択肢の違いを認識することが大事ですので、先読み、もしくは聞きながら読むことが求められます。「この意味はこうだからこれ!」というように想像力を働かせて解答を選ぶ必要はありません。 必ず述べられているものを選びます。情報が述べられていないものははもちろん✖ 5つの設問から2つの正解を選ぶので、ある意味では広範囲に渡って注意して聞く必要がありますが、設問はとても近くに固まっていますので3文から5文の間に求められる情報があると思ってください。 選択肢の中には間違っているものもあれば、はっきりと言及されていないものも多くあります。 選択肢も順番通りになっていることが多いので最後まで先読みできなくても大丈夫、(先読みにこしたことはないですが.................)。 聞きながら答えていきましょう。

IELTS リスニング パラフレーズ穴埋め
IELTS リスニングのコツ~空欄穴埋め問題2の対策 リーディングの設問タイプ3. 空欄穴埋め問題 適切な語句の記入について。  空欄穴埋め問題はセクション1とセクション4に出やすい問題です。だいたいは “One word and/or a number “ と書かれていて、「1単語と/または数字」を入れる問題です。数字は何個連なっていても構わないですが、一つの意味をなしている数字です。例えば、電話番号(6477413776)部屋番号(404)など。IELTS リスイングはすべてケースセンシティブなので固有名詞などは大文字から始めないと正解になりません。問題文は必ずと言っていいほど言い換えられているのでその点に十分注意して聞くことが見逃さないコツです。また、単語レベルでの言い換え、文レベルでの言いかえ、大まかな言い換え、詳細な言い換え、同等の言いかえなど言い換えレベルを理解しましょう。

リーディング対策―マッチング
IELTS リスニング ~ 対策4マッチング問題 リスニングのマッチング問題について マッチング問題とはコース名やプランなどの記述で正しいものをマッチさせる問題。ここでも聞こえたからと言ってすぐに解答を選ばないこと。不確かな時は選択肢をオープンにして最後に答えましょう。また、意味をはき違えないように内容から単語の意味を取っていく必要があります。  ここではスキーコースの例を挙げて詳しく説明します。20秒から30秒の準備期間に選択肢に目を通しておく必要があります。

IELTS リーディング 13 選択問題
IELTS リスニングでは選択肢から選ぶ空欄穴埋め問題があります。あまリ頻繁に出題される問題でありませんが、最近になってよく出題される問題です。物事の手順やステージについて問われます。  ~選択肢から選ぶ空欄穴埋め問題 対策法~ まずは、問題に目を通す時間約30秒を絶対に無駄にしないこと。問題文の選択肢に目を通して予測を立てることがとても大事です。例えば入る品詞などを予想しましょう。これはリスニングのどのセクションでも大事なことです。!注意!選択問題は、1問や2問わからなくても、最後に残ったもの(you MAY use any letter more than once と言われている時は別ですが)の中から、常識的に当てはまるものを選べば正解の確立が高いので、数問追いつけなくても焦らず解いていきましょう。

IELTS リスニングのコツ
IELTS リスニングの概要についてお話します。IELTSのリスニングは全部で4つのセクションから成ります。 そして、リスニングの問題型式はおおまかに5つあります。  1. 選択問題 基本的に三択問題が多い   2. 空欄穴埋め問題 選択肢から選ぶ  3. 空欄穴埋め問題 適切な語句を記入  4. マッチング問題 選択肢から選ぶ  5. 質問応答 質問に対しての答えを選択肢から選ぶ 聞きながら順序よく答えていきます。メモを取ることはお勧めしません。また、聞きながら読むことが求められるセクションがあるので、20秒~30秒の準備時間(ポーズ)を有効に活用しましょう。