IELTS リスニング

IELTS リスニング対策~正解を2つ選ぶ
このIELTSのリスニングの質問はセクション2の後半あたりに出やすく、5つの選択肢から2つを選ぶパターン。 三択問題と同様、質問を読んで選択肢の違いを認識することが大事ですので、先読み、もしくは聞きながら読むことが求められます。「この意味はこうだからこれ!」というように想像力を働かせて解答を選ぶ必要はありません。...

IELTS リスニング パラフレーズ穴埋め
IELTS リーディングの設問タイプ3. 空欄穴埋め問題 適切な語句の記入について。  空欄穴埋め問題はセクション1とセクション4に出やすい問題です。だいたいは “One word and/or a number “ と書かれていて、「1単語と/または数字」を入れる問題です。数字は何個連なっていても構わないですが、一つの意味をなしている数字です。例えば、電話番号(6477413776)部屋番号(404)など。IELTS リスイングはすべてケースセンシティブなので固有名詞などは大文字から始めないと正解になりません。問題文は必ずと言っていいほど言い換えられているのでその点に十分注意して聞くことが見逃さないコツです。また、単語レベルでの言い換え、文レベルでの言いかえ、大まかな言い換え、詳細な言い換え、同等の言いかえなど言い換えレベルを理解しましょう。

リーディング対策―マッチング
IELTS リスニングのマッチング問題について  マッチング問題とはコース名やプランなどの記述で正しいものをマッチさせる問題。ここでも聞こえたからと言ってすぐに解答を選ばないこと。不確かな時は選択肢をオープンにして最後に答えましょう。また、意味をはき違えないように内容から単語の意味を取っていく必要があります。  ここではスキーコースの例を挙げて詳しく説明します。20秒から30秒の準備期間に選択肢に目を通しておく必要があります。

IELTS リーディング 13 選択問題
IELTS リスニングでは選択肢から選ぶ空欄穴埋め問題があります。あまリ頻繁に出題される問題でありませんが、最近になってよく出題される問題です。物事の手順やステージについて問われます。  ~選択肢から選ぶ空欄穴埋め問題 対策法~ まずは、問題に目を通す時間約30秒を絶対に無駄にしないこと。問題文の選択肢に目を通して予測を立てることがとても大事です。例えば入る品詞などを予想しましょう。これはリスニングのどのセクションでも大事なことです。!注意!選択問題は、1問や2問わからなくても、最後に残ったもの(you MAY use any letter more than once と言われている時は別ですが)の中から、常識的に当てはまるものを選べば正解の確立が高いので、数問追いつけなくても焦らず解いていきましょう。

IELTS リスニングー選択問題(三択)について。   セクション2の前半部分とセクション3の前半部分は選択問題が出やすい所です。選択問題は必ず先読みが必要です。問題文の質問に答えるタイプと、問題文に続く文を選択して文を完成させるタイプの2つの問題形式があります。例題を挙げて詳しく説明します。注意点としては、タイトルと問題文のキーワードを見逃さないことが大事!!!

IELTS リスニングのコツ
IELTS リスニングの概要についてお話します。IELTSのリスニングは全部で4つのセクションから成ります。 そして、リスニングの問題型式はおおまかに5つあります。  1. 選択問題 基本的に三択問題が多い   2. 空欄穴埋め問題 選択肢から選ぶ  3. 空欄穴埋め問題 適切な語句を記入  4. マッチング問題 選択肢から選ぶ  5. 質問応答 質問に対しての答えを選択肢から選ぶ 聞きながら順序よく答えていきます。メモを取ることはお勧めしません。また、聞きながら読むことが求められるセクションがあるので、20秒~30秒の準備時間(ポーズ)を有効に活用しましょう。