カテゴリ:IELTS リスニング



IELTS リスニングの問題点と対処法
実際にIELTSのリスニング問題に取り組んでいると、聞き取れない単語が出てくると思います。聞き取れない理由を分析することで、今の自分のリスニング学習の課題が見えてきます。リスニングができない・・・と思ったとき、こう感じたことはありませんか?「単語が分からない」「集中力がない」「言い換えられている部分に気が付かない」「単語を間違った発音で覚えているため、聞き取れない」「部分的に単語しか聞き取れず、文全体の意味が分からない」どれかに当てはまる方は、効果的なリスニングの練習を行えば、必ず英語を聞き取れるようになります。この記事では、英語が聞こえるようになる方法・・・いわゆる英語耳の作り方をご紹介します。

IELTS リスニング 設問別対策 マップ問題
マップ問題は、放送を聞いて、選択肢をマップに当てはめることでマップを完成させる問題です。最近は、質問対応形式が多く出題される傾向にありますが、セクション2の後半部分に頻出するため、対策しておくべき問題形式のひとつです。また、マップ問題にも大きく2つの形式に分類することができます。共通する対策として、マップから素早く情報を見つけ出す力、つまりマップに慣れる必要があります。それぞれのパターンに対応できるよう、例題を参考にしながら練習してみましょう。

IELTS リスニング対策~正解を2つ選ぶ
IELTS リスニングテストにおける、マッチング問題と質問応答問題の対策法を紹介します。マッチング問題は、コース名やプランなどの記述について正しいものを選ぶ問題です。聞こえた単語につられてすぐに解答しないことがポイントです。選択肢に自信が持てない場合は、先に進み、最後に残った選択肢から解答するのも手段です。質問応答問題は、5つの選択肢から2つ正しいものを選ぶ問題です。 三択問題同様、質問を読んで選択肢の違いを認識する必要があるので、 問題を先に読んでおくことや、リスニングしながら問題の確認をします。解答する際は、聞こえたことから想像で答えてはいけません。放送の中で情報の言及があったものを必ず選ぶようにしましょう。マッチング・質問応答問題どちらも例題を挙げて詳しくご説明致します。

IELTS リーディング 13 選択問題
IELTS リスニングテストにおける、空欄穴埋め問題の対策法を紹介します。空欄穴埋め問題には、選択肢を選ぶものと、適切な語句を選ぶ記述式の2パターンがあります。どちらのパターンでも、キーワードを見逃さないことが重要となります。放送と設問に共通して使われている単語があるので、その語句を手掛かりに空欄に適した表現を選びます。IELTS リスニングの空欄はほとんどの場合名詞が当てはまるため、名詞に注意して聴きましょう。選択肢を選ぶ空欄穴埋め問題は、近年出題が増加している傾向にあるため、例題と併せて確認しておきましょう。

IELTS リスニングのコツ
IELTS リスニングテストの概要と設問別の対策についてご紹介します。IELTS リスニングテストは全部で4つのセクションから成り立ち、問題型式は5つのパターンに分類することができます。①選択問題(基本的に三択問題が多い)② 空欄穴埋め問題(選択肢)③空欄穴埋め問題(記述式)④マッチング問題(選択肢)⑤質問応答(選択肢) IELTSのリスニングテストは、放送の順番通りに設問されているため、特にメモを取る必要はありません。また、聞きながら読むことが求められるセクションがあるので、問題の放送前に設定されている20秒~30秒の準備時間(ポーズ)を有効に活用しましょう。