ブログカテゴリ:IELTS ライティング



IELTS ライティング┃原因と解決策 エッセイタイプ
IELTS ライティングの 5 つエッセイタイプの一つ「Cause and solution essay」は、 その名の通り、原因と理由を問われるタイプ。問題を引き起こす原因とその考えられる対策や措置について述べます。 その上で大切なのは、「誰が何をするか」です。3つの観点から考えます。Governments(国), Businesses(会社・団体), Individuals(個人)。 私たちが出来る事、政府がした方がいいこと、会社が貢献しなければならないことに分けて考えていきます。トピックによっては、私たちが貢献できないこともありますので、 「誰が何をすれば問題が解決しうるか」をよく考えましょう。 また、原因もその解決策も必ず 2 つ提示するようにしましょう。”causes”, ”measures” のように複数形になっていることがほとんどです。 注意点:原因をボディー1に書きますが、ボディー2にはその原因への解決策を書く。 原因(例:環境問題ー車の増加)と解決策(例:もっと木を植える)が見合わない場合があります。車が増加して起こった環境問題に

IELTS ライティング Yes or No question
Opinion essay ・・・ 二つの意見のうち、自分がどちら側の肩をもつか決めるタイプ。 賛成なら、賛成の理由を2つ、ボディ―1 とボディー2 に入れていきます。反対ならその理由を同じようにボディー1と2に書きます。 IELTSジェネラルのタスク 2 で一番頻繁に出るタイプです。試験官が求めているのは、自分の意見を論理的にバックアップできているかどうか。 このタイプのエッセイは straightforward のような気がしますが、どちらつかずの意見もあるあると思います。Yes とも言えるし、Noとも入れる。または、ある程度賛成できるけど、100%ではなくて80%ほどしか賛成できない場合など。 この場合には ある程度賛成の理由をボディー1 に持ってきてます。そしてなぜ、ある程度なのかの理由をボディー2 に持ってきます。この意味では構成が Discussion/Opinion エッセイタイプと構成が同じになります。

IELTS ライティング 対策
1.Discussion / Opinion essay の書き方Discussion / Opinion essay ・・・ 二つの意見のうち、自分がどちら側の肩をもつか決めるタイプ。 自分の意見を言う (opinion) エッセイには違いがありませんが、自分の意見とは反対の意見も支える(肩を持つ-discussion)必要があるエッセイタイプですので、そこが opinion essay とは違うところ。 IELTSアカデミックのタスク2で一番頻繁に出るタイプです。試験官が求めているのは、自分の意見でない方も公平に客観的に述べられるかどうかです。ここが discussion essay とも似ているところ。 このタイプのエッセイでは、必ず自分の意見ではない方を BODY1に持ってきます。 その方が論理的な展開となります。 そして、「そうはいったものの.....」リンキングワードは Having said that, That being said, However, などを使います。

IELTS ライティング エッセイタイプーdiscussion essay
1.Discussion essay の書き方 Discussion essay ・・・二つの対立する意見について書くタイプ。試験官が求めているのは、二つの種類の意見が、どういうことを言っているのかを受験者が公平に客観的に述べられるかどうか。ここでは自分の意見は求められていないので絶対に入れないことです。イントロ: 問題文のパラフレーズとエッセイのプランを言う ボディー1:     アドバンテッジかディスアドバンテッジを述べる ボディー2:     ボディー1で述べた逆の方の意見を述べる 結論:        エッセイのまとめ TIPS: どちらにも肩を持たずにいい面と悪い面を平等に述べる必要があります。A balanced view is super important!

IELTS ライティングエッセイタイプ別の知識
IELTS ライティングタスク2 5つのエッセイタイプ ライティングのタスク2のエッセイの問題を読んで、まず最初にどのタイプのエッセイか?をしっかりと見極める事が成功の近道です。質問タイプによって構成が変わりますので、タイプ別に分ける必要があります。 IELTSライティング・タスク2のエッセイタイプは厳密に言うと5つに分かれます。つまり、たったの5つしかありません。 1.Discussion essay 2. Opinion essay 3. Discussion opinion essay 4. Cause and solution essay 5. Direct question essay エッセイ別構成テンプレート別に詳しく説明いたします。これで構成はバッチリ!!

IELTS ライティング 
IELTS ライティング ~ アカデミック・タスク1の対策法 アカデミック・タスク1は図表やマップなどを分析してリポート形式で書くことが求められます。 リポート形式とは、エッセイライティングとは大きく異なります。 “a report is a short, sharp, concise factual paper “ しかし、アイエルツのライティングタスク1では箇条書きのリストを作ることはおススメしません。 高得点をとるには分析力も求められるため、最も際立った特徴を順序よく述べる必要があります。

IELTSライティングの段落構成
まとめ: IELTSライティングの構成 IELTSのライティングタスク2のエッセイでの構成はどんな課題であれ、4段落構成で決まりです。 ① イントロダクション ② ボディー1 ③ ボディー2 ④ 結論 大体の文字数の目安として、イントロ30文字 ボディー1,2ともに90文字、結論40文字で合計250文字を目指しましょう。ライティングではイントロと結論は簡潔に!!300文字以上の書きすぎにも注意しましょう。 また、イントロと結論は定型文を使うこともできるので、時間と労力をかけないようにします。

IELTS ライティングトピック別単語集
Topic-specific words ーIELTSライティングではテーマ別の単語や連語を覚えることはハイスコアにつながります。7以上のスコアを取るには必須となります。なぜでしょうか? ― なぜなら、トピック別用語を使うことで曖昧な表現をなくしていくことが出来るからですー 曖昧な表現の代表として”good “があります。なぜ” good” がいけないかと言うと、“Recycling is good. “のように何でもグッドと言えてしまうからです。この文章だけではどのようにいいのか、どうしてなのか、を何も説明していません。どのようにGoodなのかを説明する言葉を探しましょう。それが ”Topic- Specific words”です。

IELTS ライティング 添削サンプル
ここでは、当校の IELTSアカデミックライティングの添削サンプルを見ていただきます。ライティングは添削されて初めて自分の過ちが分かります。文法の間違え、適切な表現、明確な文意などを的確に指摘した添削サンプルを参照ください。  問題文  Some people prefer to live in a house, while others feel that there are more advantages to living in an apartment.  Are there more advantages than disadvantages of living in a house compared with living in an apartment?  青ーアカデミック表現や英語的な自然な表現  赤ー訂正  緑―コメント・提案

IELTS ライティングのルールおさらい
IELTSライティングでは一般的なアカデミックライティングのルールが適用されます。今一度、Academic writing rulesを確認しましょう。  ➢ 短縮形は避ける ➡ don’t, can’t  ➢ 省略形は避ける ➡ 公式で認められている呼び名や名称以外は省略形は使わないようにします   例)A.S.A.P. – "As soon as possible," B.Y.O.B. – "Bring your own bottle" D.I.Y. – This acronym stands for "do it yourself,"  ➢ 受動態を活用する (使いすぎには注意!)  ➢ personal な例は避ける ➡ 客観性を示すためには個人的な内容をいかにして一般化して表現するかが大事。例えば、例にお友達のことを書いたり、自分の身の回りのことを書くとその人にしか当てはまらにように、主観的に聞こえてしまいます。視野を広げて、客観的にmany people, many children, many countries, などを使うように心がけましょう。

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