カテゴリ:IELTS ライティング



IELTS 語数
IELTSのライティングは時間との闘いなので、課題によっては語数が足りない場合も出てきてしまう可能性はあります。しかし、文字数が足りない場合でも、極端に低いスコアが出るという心配は不要です。高得点を目指す場合は致命的なミスになりえますが、文字数が20語ほど足りなくてもIELTSのライティングで6.0を取ることができたケースがありました。ただし、全体の語数が不足していても、必ず書かなくてはいけないことはエッセイの結論です。語数が絶対的に足りていなかったので、ライティングのスコアは4.0から5.0を期待していたという、実際にテストを受けた生徒様の声を紹介します。

IELTS アイデア出し
IELTS タスク2のエッセイで、アイデアを出すのに時間を費やしていしまう方がいらっしゃいますが、ライティングのタスク2で高得点を取るには、ユニークなアイデアは必要なく、一般的なアイデアをしっかりと事実でバックアップする必要があります。アイデアは最近の社会問題に関連付けて考えると自然とアイデアがわいてきます。

IELTS ライティングの最近の傾向
IELTS ライティングテストにおける2020年現在のトレンドをご説明します。まず、日本では2019年4月頃からIELTSの受験科目の順序に変化がありました。従来は、リスニング→リーディング→ライティング→スピーキングの順序でしたが、ライティングを一番初めに行うようになりました。集中力が途切れる心配や試験疲れが少ない状態でライティングに臨めるのは少し有利かもしれません。他に、IELTS ライティングのアカデミック・ジェネラルそれぞれのTASK1, Task2の出題傾向についても例題とともにご紹介しています。どんな問題が出題されても解けるのが一番ですが、傾向を抑えることでより効率的な得点につながります。最新のトレンドを抑え、IELTS ライティングのスコアアップを目指しましょう。

間違えやすい IELTS 必須単語
英単語のつづりが1語なのか2語になるのか迷う単語があります。 せっかく使おうと思っても、いざとなると.... 一語のつづりだったか迷うことも。2語にしてしまったために間違ってしまった場合は悔しい思いをします。 この際しっかりと覚えておきましょう。

IELTS タスク1のマップ
IELTS アカデミック ライティングのタスク1におけるテーマは主に3つに分類できますが、例外としてマップ上のロケーションを説明する問題が出題されることがあります。 出題頻度は低いですが、対策を知らないと書き出しづらい問題です。最近では以前よりもよく見かけるようになりました。 一部では有名な、Galsdon townのマップを説明する問題を見ながら、マップ問題のライティングに便利な表現や、絶対に書かなくてはいけないkeyという情報について学びましょう。この記事には、解答例(モデルアンサー)も掲載しているため、参考にしてみてください。

IELTS タスク1の攻略、時制について
IELTS アカデミックのライティング・タスク1は3つのタイプに分かれます。図表の解析・都市の移り変わり・プロセスマップです。 どのテーマでもタスク1で共通して気を付けなければいけないのが「時制」です。タスク1で主に使われる時制は過去形・未来系(未来予想)・現在形・現在完了形の4つです。過去完了形や、未来完了形といった複雑な時制を使うことはめったにありません。 この記事では、ライティングのタスク1における「時制」について、実際の問題を例に挙げながら説明します。問題の図表やグラフのどこに注目すればいいか?問題文のどこに着目すればいいか?この記事を読んでマスターしましょう。 時制を始めとした、IELTS ライティングの「書き方のテンプレート」を覚えることは、得点アップの近道になりますよ。

IELTSのライティング Task 2の5つのエッセイタイプのうちのひとつ、Direct Question Essay(ダイレクトクエスチョン・エッセイ)は、エッセイの中で2つの質問文について解答する必要があります。エッセイのイントロでは、この2つの質問の答えを採点者に示さなければいけません。お題で自分の意見が聞かれていない、もしくは自分の意見以外にも聞かれていることがある場合(1つ目は原因、2つ目は意見など)は、エッセイのプランをイントロに入れるうまくまとまります。イントロは必ず「問題文の言い換え+自分の意見(自分の意見が聞かれるエッセイ)」、もしくは「問題文の言い換え+エッセイのプラン」を入れましょう。

IELTS ライティング┃原因と解決策 エッセイタイプ
IELTS ライティングの 5 つエッセイタイプのひとつ”Cause and solution essay”は、問題を引き起こす原因とその考えられる対策や措置について述べるエッセイです。このタイプのエッセイのライティングで大切なのは、「誰が何をするか」をGovernments(国), Businesses(会社・団体), Individuals(個人)の3つの観点から考えることです。私たちが出来る事、政府がした方がいいこと、会社が貢献しなければならないことに分けて考えていきます。トピックによっては、私たちが貢献できないこともありますので、「誰が何をすれば問題が解決しうるか」をよく考えましょう。また、原因もその解決策も必ず 2 つ提示するようにしましょう。”causes”, ”measures” のように複数形になっていることがほとんどです。注意点として、原因をボディー1に書きますが、ボディー2にはその原因への解決策を書く際に、原因と解決策が論理的に繋がるようにすることです。例題とサンプルエッセイを参照し、構成とテンプレートを確認しましょう。

IELTS ライティング Yes or No question
Opinion essayとは、2つの意見のうち、自分がどちら側の肩をもつか決めて書くタイプのエッセイです。賛成なら、賛成の理由を2つ、ボディ―1 とボディー2 に入れていきます。反対ならその理由を同じようにボディー1と2に書きます。IELTSジェネラルのタスク 2 で一番頻繁に出るタイプです。試験官が求めているのは、自分の意見を論理的にバックアップできているかどうか。このタイプのエッセイは straightforward のような気がしますが、どちらつかずの意見もあるあると思います。Yes とも言えるし、Noとも入れる。または、ある程度賛成できるけど、100%ではなくて80%ほどしか賛成できない場合など。この場合には ある程度賛成の理由をボディー1 に持ってきてます。そしてなぜ、ある程度なのかの理由をボディー2 に持ってきます。こういった点で、エッセイの構成は Discussion opinion エッセイと同じになります。例題とサンプルエッセイを参照しながら、Opinionエッセイの構成を学びましょう。

IELTS ライティング エッセイタイプーdiscussion essay
IELTSのライティングにおけるエッセイの5つのタイプのうち、Discussion essayとDiscussion opinion essayについてご説明します。Discussion essayは、2つの対立する意見について書くもの、Discussion opinion essayは示された2つの意見のうち、どちらの意見を支持するか決めて書く必要があります。どちらにも共通して、公平な視線で客観的な意見が述べられている点です。例題とサンプルを参照しながら、エッセイのタイプごとに構成を覚えましょう。

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