ブログカテゴリ:IELTS ライティング



IELTS ライティングの最近の傾向
IELTS ライティングテストにおける2019年12月現在のトレンドをご説明します。まず、日本では2019年4月頃からIELTSの受験科目の順序に変化がありました。従来は、リスニング→リーディング→ライティング→スピーキングの順序でしたが、ライティングを一番初めに行うようになりました。集中力が途切れる心配や試験疲れが少ない状態でライティングに臨めるのは少し有利かもしれません。他に、IELTS ライティングのアカデミック・ジェネラルそれぞれのTASK1, Task2の出題傾向についても例題とともにご紹介しています。どんな問題が出題されても解けるのが一番ですが、傾向を抑えることでより効率的な得点につながります。最新のトレンドを抑え、IELTS ライティングのスコアアップを目指しましょう。

IELTS ライティング┃原因と解決策 エッセイタイプ
IELTS ライティングの 5 つエッセイタイプのひとつ”Cause and solution essay”は、問題を引き起こす原因とその考えられる対策や措置について述べるエッセイです。このタイプのエッセイのライティングで大切なのは、「誰が何をするか」をGovernments(国), Businesses(会社・団体), Individuals(個人)の3つの観点から考えることです。私たちが出来る事、政府がした方がいいこと、会社が貢献しなければならないことに分けて考えていきます。トピックによっては、私たちが貢献できないこともありますので、「誰が何をすれば問題が解決しうるか」をよく考えましょう。また、原因もその解決策も必ず 2 つ提示するようにしましょう。”causes”, ”measures” のように複数形になっていることがほとんどです。注意点として、原因をボディー1に書きますが、ボディー2にはその原因への解決策を書く際に、原因と解決策が論理的に繋がるようにすることです。例題とサンプルエッセイを参照し、構成とテンプレートを確認しましょう。

IELTS ライティング Yes or No question
Opinion essayとは、2つの意見のうち、自分がどちら側の肩をもつか決めて書くタイプのエッセイです。賛成なら、賛成の理由を2つ、ボディ―1 とボディー2 に入れていきます。反対ならその理由を同じようにボディー1と2に書きます。IELTSジェネラルのタスク 2 で一番頻繁に出るタイプです。試験官が求めているのは、自分の意見を論理的にバックアップできているかどうか。このタイプのエッセイは straightforward のような気がしますが、どちらつかずの意見もあるあると思います。Yes とも言えるし、Noとも入れる。または、ある程度賛成できるけど、100%ではなくて80%ほどしか賛成できない場合など。この場合には ある程度賛成の理由をボディー1 に持ってきてます。そしてなぜ、ある程度なのかの理由をボディー2 に持ってきます。こういった点で、エッセイの構成は Discussion opinion エッセイと同じになります。例題とサンプルエッセイを参照しながら、Opinionエッセイの構成を学びましょう。

IELTS ライティング エッセイタイプーdiscussion essay
IELTSのライティングにおけるエッセイの5つのタイプのうち、Discussion essayとDiscussion opinion essayについてご説明します。Discussion essayは、2つの対立する意見について書くもの、Discussion opinion essayは示された2つの意見のうち、どちらの意見を支持するか決めて書く必要があります。どちらにも共通して、公平な視線で客観的な意見が述べられている点です。例題とサンプルを参照しながら、エッセイのタイプごとに構成を覚えましょう。

IELTS ライティングエッセイタイプ別の知識
IELTS ライティングにおけるタスク2の問題を読んで、最初にどのタイプのエッセイかをしっかりと見極める事が成功の近道です。質問タイプによって構成が変わりますので、正しくタイプを見極める必要があります。タスク2のエッセイタイプは厳密に言うとDiscussion essay / Opinion essay / Discussion opinion essay / Cause and solution essay / Direct question essayの5つに分かれます。 この記事では、エッセイタイプの特徴をご説明します。内容部分の構成とともに覚えましょう。

IELTS ライティング 
IELTS ライティング アカデミックモジュールにおけるタスク1は、図表やマップなどを分析してリポート形式で書くことが求められます。リポート形式とは、エッセイライティングとは大きく異なります。しかし、アイエルツのライティングタスク1では箇条書きのリストを作ることはおススメしません。高得点をとるには分析力も求められるため、最も際立った特徴を順序よく述べる必要があります。

IELTSライティングの段落構成
IELTSのライティングタスク2のエッセイでの構成はどんな課題であれ、「イントロダクション」「ボディー1」「ボディー2」「結論」という4段落構成で決まります。文字数の目安は、イントロ30文字、ボディー1・2ともに90文字、結論40文字です。合計250文字を目指しましょう。ライティングではイントロと結論は簡潔に!!300文字以上の書きすぎにも注意しましょう。また、イントロと結論は定型文を使うこともできるので、時間と労力をかけないようにします。

IELTS ライティングトピック別単語集
この記事ではTopic-specific words(トピック別用語)をご紹介します。IELTSのライティングでは、テーマ別の単語や連語を覚えることは7以上のスコアを取るには必須となります。 トピック別用語を使うことで曖昧な表現をなくし、メッセージを明確にすることができ、結果として得点につながります。曖昧な表現の代表として”good “があります。この単語を使えば、何でもグッドと言えてしまうからです。グッドの具体的な内容を説明する言葉を探しましょう。”Topic- Specific words”を覚えることで、この曖昧さを解消することができます。

IELTS ライティング 添削サンプル
ここでは、当校の IELTSアカデミックライティングの添削サンプルを見ていただきます。ライティングは添削されて初めて自分の過ちが分かります。文法の間違い、適切な表現、明確な文意などを的確に指摘した添削サンプルを参照ください。当校の添削は、ワードファイル・手書きどちらにも対応しております。色を分けてアカデミック表現・訂正・コメントや提案を行います。

IELTS ライティング 対策と勉強法 1
IELTSのライティングテストにおいて、スコア6.5が取れる人は4つのライティング判定基準(タスク達成度合い、首尾一貫性、語彙力、文法知識)をある程度クリアしている人がほとんどです。だからこそ、これからスコアを上げるにはどんな対策をとればいいのか悩んでいる方も多いと思います。まずは、アイエルツのライティングにおけるスコアの判定基準をおさらいしましょう。バンドスコア7を達成するには、文法の間違いを減らしていき、論理的に話を展開した上で、短文ではなく複合文を用いた長い文章の書き方をマスターする必要があります。また、IELTS ライティングにおけるタスクごとの基本的な段落構成や、アカデミックライティングにおけるルールも確認し、減点対象になっていないか確認してみましょう。この記事ではバンドスコア9を取得したエッセイのサンプルを掲載しています。どんな文章が高得点となるのか知ることも、エッセイを上達させる手段のひとつです。

さらに表示する