IELTS リスニングの問題点と対処法
英語が聞き取れないのはなぜ!?その問題と症状別対処法についてお話しします。① 単語が分からない? ② 集中力がない ③ 言い換えられている部分に気が付かない ④ 単語を間違った発音で覚えている   例えば repertoire , 日本語で言うレパートリーですが、英語ではレパトワと発音します。 ⑤ 単語しか聞き取れないので文の意味が分からない  ☆対処法☆ ①語彙力がない人は語彙を増やす努力が必要ですが、まずは動詞から覚えましょう ただ覚えるのではなくて、適切な発音と一緒に覚えることが大事です。また派生語も一緒に覚えることが有効です。例えば、achieve (動詞)、achievable (形容詞)、achievement (名詞)のように、そしてそれらの発音も一揆に覚えてしまいます。 ②集中力がない人はディクテーションが効果的です。英語のオーディオを聞いてそれを書きとることです。一つ一つの単語に集中して聞かないといけないので最初は非常に疲れますが、慣れてくるとパターンを覚えていくのでここには in が入るなどが即座に分かってきま

IELTS リスニング 設問別対策 マップ問題
マップ問題はセクション2の後半部分に頻出する問題です。最近の傾向では質問応対の形式の場合もありますが、必ずカバーしておくべき問題の一つです。 傾向として、 1.いつも位置が一定して始まる場合、例えばレセプションを拠点にして何がどこにあるかと言う場合 2.ひとつ前の問題の場所を拠点して、もしくは、あるストリートの名前を拠点にして次の場所を示す場合 の2つがあります。 2つに共通して言えることは、話者が話しているストリートの名前などを素早く見つけることです。スピーキングが始まる20-30秒の間に必ずどのストリートがどこにあるのか、をある程度把握しておくと素早く話者が言及している場所を探すことができます。 例題1:

IELTSスピーキング 話の発展
IELTS スピーキングの構成と注意点  ~話の自然な展開~ IELTSスピーキングでは: 多きなこと(大まかな事)から小さい事柄(詳細)について順序よく話していくことが、分かりやすい自然な話の発展に導きます。(これは普通の会話全般に言えることです)「ジョウゴ」を思い出してください。徐々に大まかな事から詳細なことに話を変化させていきます。 聞かれたことに対していきなり詳細な事から始める方がいらっしゃいますが、唐突すぎて全体像が見えなくなってしまいます。 例えば、好きな本について聞かれたら、まず、自分の好きな本のジャンルを言い、➾ 作家の名前、➾ そして代表作などの順に話ます。

IELTS ライティング┃原因と解決策 エッセイタイプ
IELTS ライティングの 5 つエッセイタイプの一つ「Cause and solution essay」は、 その名の通り、原因と理由を問われるタイプ。問題を引き起こす原因とその考えられる対策や措置について述べます。 その上で大切なのは、「誰が何をするか」です。3つの観点から考えます。Governments(国), Businesses(会社・団体), Individuals(個人)。 私たちが出来る事、政府がした方がいいこと、会社が貢献しなければならないことに分けて考えていきます。トピックによっては、私たちが貢献できないこともありますので、 「誰が何をすれば問題が解決しうるか」をよく考えましょう。 また、原因もその解決策も必ず 2 つ提示するようにしましょう。”causes”, ”measures” のように複数形になっていることがほとんどです。 注意点:原因をボディー1に書きますが、ボディー2にはその原因への解決策を書く。 原因(例:環境問題ー車の増加)と解決策(例:もっと木を植える)が見合わない場合があります。車が増加して起こった環境問題に

IELTS ライティング Yes or No question
Opinion essay ・・・ 二つの意見のうち、自分がどちら側の肩をもつか決めるタイプ。 賛成なら、賛成の理由を2つ、ボディ―1 とボディー2 に入れていきます。反対ならその理由を同じようにボディー1と2に書きます。 IELTSジェネラルのタスク 2 で一番頻繁に出るタイプです。試験官が求めているのは、自分の意見を論理的にバックアップできているかどうか。 このタイプのエッセイは straightforward のような気がしますが、どちらつかずの意見もあるあると思います。Yes とも言えるし、Noとも入れる。または、ある程度賛成できるけど、100%ではなくて80%ほどしか賛成できない場合など。 この場合には ある程度賛成の理由をボディー1 に持ってきてます。そしてなぜ、ある程度なのかの理由をボディー2 に持ってきます。この意味では構成が Discussion/Opinion エッセイタイプと構成が同じになります。

IELTS ライティング 対策
1.Discussion / Opinion essay の書き方Discussion / Opinion essay ・・・ 二つの意見のうち、自分がどちら側の肩をもつか決めるタイプ。 自分の意見を言う (opinion) エッセイには違いがありませんが、自分の意見とは反対の意見も支える(肩を持つ-discussion)必要があるエッセイタイプですので、そこが opinion essay とは違うところ。 IELTSアカデミックのタスク2で一番頻繁に出るタイプです。試験官が求めているのは、自分の意見でない方も公平に客観的に述べられるかどうかです。ここが discussion essay とも似ているところ。 このタイプのエッセイでは、必ず自分の意見ではない方を BODY1に持ってきます。 その方が論理的な展開となります。 そして、「そうはいったものの.....」リンキングワードは Having said that, That being said, However, などを使います。

IELTS ライティング エッセイタイプーdiscussion essay
1.Discussion essay の書き方 Discussion essay ・・・二つの対立する意見について書くタイプ。試験官が求めているのは、二つの種類の意見が、どういうことを言っているのかを受験者が公平に客観的に述べられるかどうか。ここでは自分の意見は求められていないので絶対に入れないことです。イントロ: 問題文のパラフレーズとエッセイのプランを言う ボディー1:     アドバンテッジかディスアドバンテッジを述べる ボディー2:     ボディー1で述べた逆の方の意見を述べる 結論:        エッセイのまとめ TIPS: どちらにも肩を持たずにいい面と悪い面を平等に述べる必要があります。A balanced view is super important!

IELTS ライティングエッセイタイプ別の知識
IELTS ライティングタスク2 5つのエッセイタイプ ライティングのタスク2のエッセイの問題を読んで、まず最初にどのタイプのエッセイか?をしっかりと見極める事が成功の近道です。質問タイプによって構成が変わりますので、タイプ別に分ける必要があります。 IELTSライティング・タスク2のエッセイタイプは厳密に言うと5つに分かれます。つまり、たったの5つしかありません。 1.Discussion essay 2. Opinion essay 3. Discussion opinion essay 4. Cause and solution essay 5. Direct question essay エッセイ別構成テンプレート別に詳しく説明いたします。これで構成はバッチリ!!

IELTS リスニング対策~正解を2つ選ぶ
IELTS リスニング対策 ~ 設問別対策┃質問応答 このIELTSのリスニングの質問はセクション2の後半あたりに出やすく、5つの選択肢から2つを選ぶパターン。 三択問題と同様、質問を読んで選択肢の違いを認識することが大事ですので、先読み、もしくは聞きながら読むことが求められます。「この意味はこうだからこれ!」というように想像力を働かせて解答を選ぶ必要はありません。 必ず述べられているものを選びます。情報が述べられていないものははもちろん✖ 5つの設問から2つの正解を選ぶので、ある意味では広範囲に渡って注意して聞く必要がありますが、設問はとても近くに固まっていますので3文から5文の間に求められる情報があると思ってください。 選択肢の中には間違っているものもあれば、はっきりと言及されていないものも多くあります。 選択肢も順番通りになっていることが多いので最後まで先読みできなくても大丈夫、(先読みにこしたことはないですが.................)。 聞きながら答えていきましょう。

IELTS リーディング力を上げる勉強法と対策
IELTS リーディング ~リーディング力を底上げする対策と勉強法 「読むのが遅い」、「ゆっくり読めば分かるのに…..」 , 「単語が分かれば読めるのに…..」、などなどをよく耳にします。じゃ、どうやったらリーディング力があがるのでしょうか。IELTS 試験対策のリーディングをやる以外にも自分で読む機会を増やすことは難しいことではないですよ。寝る前にちょっとした英語の記事を読んでみるなど。 ① 精読をしてみて、読めない文がないかどうか確かめてください。 読めない文があるとすれば、なにか文法の面で分からない部分があるはずです。翻訳をやっていた頃、よく言われたことがあります。「文法的に解析すれば読めない文はない」 ーその通り!! 文法面から解析して、読めない文をなくすこと。 ② 読解力のために文法をおさらいします。

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