本文の内容に合っているか、間違っているか、それともそもそも本文にその内容が書いていないか、を選ぶ TRUE / FALSE / NOT GIVEN 問題は、IELTS リーディング特有の問題形式です。問題が独特というのもあり、FALSE か NOT GIVEN かで迷う方が多数いらっしゃいます。この問題形式は、IELTSのリーディングでは、アカデミック・ジェネラル(パート1か2のどちらかで)ともに必ず出題される問題です。判断のポイントを押さえて、点数につなげましょう。演習問題と全文訳で自主学習として役立ててください。

IELTS試験直前対策とIELTS試験当日の注意事項
IELTS試験まで時間がないけど、何をすれば一番効果的で、0.5でもあげることができるか!? 逆に直前にやっても意味のないことって何でしょうか。直前にやれるリスニング、リーディング、ライティング、スピーキング対策とは何? 直前までできることは単語を覚えることはできます。単語を覚えることは日々やっておいてほしいことですので、試験直前まで続けてください。

IELTS リーディングの対策
IELTSリーディングの大前提は、必ず最初に本文をざっと読むことが大事です。 どこに何が書いてあるのかを把握しながらパッセージの発展を把握しなければ、問題文を読んでからその内容を探しに本文に戻っても、どこに答えがあるか探すのに時間がかかりすぎてしまうからです。 この「ざっと読み」をスキミング、スキャニングとも言いますが、まさにIELTSのリーディングにおいて身につけたいテクニックのうちのひとつです。 IELTSのリーディング問題では「リーディング」と考えるのではなく「メインは情報を取る」と考えなければなりません。 一言一句読むのではなく、情報を探さなければならないのです。 例えば、Wikipediaで何かを調べるとき、ずらーっとある情報の中から自分が求めている情報だけ読むはずです。 そして、目当ての情報が書いてある部分でも、一言一句きっちり読まずに、飛ばし読みをするでしょう。 Wikipediaで調べることを、「読書」と思う人はいないでしょう。 同じように、IELTSのリーディングでは、飛ばし読みをして大体の段落の内容をつかむことが大切です。

IELTS 対策本、IELTS 勉強法
IELTSの学習には、(英語名)IELTS Academic Student's Book with Answers with Audio: Authentic Practice Tests (IELTS Practice Tests)が一番です。 数字が大きいものほど最近出版されたものになります。 現在、こちらのIELTS問題集は、アイエルツ 1から15までが出版されています。 数字が少ない方が古いのですが、古い本を購入しても問題形式はあまり昔から変わっていませんが、1-3は出題形式が違うので購入しないようにしましょう。 新しい問題集から順番に取り組んでいき、5まではIELTSの対策本として使えます。

IELTS アイデア出し
IELTS タスク2のエッセイで、アイデアを出すのに時間を費やしていしまう方がいらっしゃいますが、ライティングのタスク2で高得点を取るには、ユニークなアイデアは必要なく、一般的なアイデアをしっかりと事実でバックアップする必要があります。アイデアは最近の社会問題に関連付けて考えると自然とアイデアがわいてきます。

IELTS ライティングの最近の傾向
IELTS ライティングテストにおける2020年現在のトレンドをご説明します。まず、日本では2019年4月頃からIELTSの受験科目の順序に変化がありました。従来は、リスニング→リーディング→ライティング→スピーキングの順序でしたが、ライティングを一番初めに行うようになりました。集中力が途切れる心配や試験疲れが少ない状態でライティングに臨めるのは少し有利かもしれません。他に、IELTS ライティングのアカデミック・ジェネラルそれぞれのTASK1, Task2の出題傾向についても例題とともにご紹介しています。どんな問題が出題されても解けるのが一番ですが、傾向を抑えることでより効率的な得点につながります。最新のトレンドを抑え、IELTS ライティングのスコアアップを目指しましょう。

間違えやすい IELTS 必須単語
英単語のつづりが1語なのか2語になるのか迷う単語があります。 せっかく使おうと思っても、いざとなると.... 一語のつづりだったか迷うことも。2語にしてしまったために間違ってしまった場合は悔しい思いをします。 この際しっかりと覚えておきましょう。

IELTS 高校生 勉強法
高校生に必須なレベルである、IELTS 6.0 。最近では、海外の大学に入学するのに必要とされるだけでなく、日本の大学に入学するためにも、そして交換留学生として英語力を証明するためにも必要となってきているIELTS のアカデミック。また、IELTSのスコアを提出すれば英語の試験免除、加点となる大学もあります。当校でもIELTS受験のために高校生の生徒様も増えてきています。大学の目標スコアであれば、アイエルツアカデミック5.5から6.0を目指す方が多いかと思います。そのためのIELTS学習どのように進めてよいか悩むところ。IELTS 6.0に最適な勉強法を教えます。

間違えやすい副詞
正しい英語で伝えるために、副詞の使い分けは非常に重要です。特に混乱しがちな「前に」を表す副詞ーago, before, backと、「はやく」を表す副詞ーearly, soon, fast, quickly, rapidlyの違いをまとめました。

仮定法現在
長文を読んでいる時や、英語のリスニングをしている時、that節の中の動詞に急に原形が表れた!ということはありませんか?実は、ある特定の動詞や構文のthat節には、that節中の動詞が原形になるものがあり、「仮定法現在」と呼ばれます。仮定法現在の理解には、「仮定法」と対になる「直説法」の理解も不可欠です。仮定法現在の理解は、いわゆる「仮定法」である仮定法過去、仮定法過去完了の理解にもつながります。確認しておきましょう。

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