IELTS リスニング対策~正解を2つ選ぶ
このIELTSのリスニングの質問はセクション2の後半あたりに出やすく、5つの選択肢から2つを選ぶパターン。 三択問題と同様、質問を読んで選択肢の違いを認識することが大事ですので、先読み、もしくは聞きながら読むことが求められます。「この意味はこうだからこれ!」というように想像力を働かせて解答を選ぶ必要はありません。...

IELTS リーディング力を上げる勉強法と対策
「読むのが遅い」、「ゆっくり読めば分かるのに…..」 , 「単語が分かれば読めるのに…..」、などなどをよく耳にします。じゃ、どうやったらリーディング力があがるのでしょうか。IELTS 試験対策のリーディングをやる以外にも自分で読む機会を増やすことは難しいことではないですよ。寝る前にちょっとした英語の記事を読んでみるなど。 ① 精読をしてみて、読めない文がないかどうか確かめてください。 読めない文があるとすれば、なにか文法の面で分からない部分があるはずです。翻訳をやっていた頃、よく言われたことがあります。「文法的に解析すれば読めない文はない」 ーその通り!! 文法面から解析して、読めない文をなくすこと。 ② 読解力のために文法をおさらいします。

IELTS リスニング パラフレーズ穴埋め
IELTS リーディングの設問タイプ3. 空欄穴埋め問題 適切な語句の記入について。  空欄穴埋め問題はセクション1とセクション4に出やすい問題です。だいたいは “One word and/or a number “ と書かれていて、「1単語と/または数字」を入れる問題です。数字は何個連なっていても構わないですが、一つの意味をなしている数字です。例えば、電話番号(6477413776)部屋番号(404)など。IELTS リスイングはすべてケースセンシティブなので固有名詞などは大文字から始めないと正解になりません。問題文は必ずと言っていいほど言い換えられているのでその点に十分注意して聞くことが見逃さないコツです。また、単語レベルでの言い換え、文レベルでの言いかえ、大まかな言い換え、詳細な言い換え、同等の言いかえなど言い換えレベルを理解しましょう。

リーディング対策―マッチング
IELTS リスニングのマッチング問題について  マッチング問題とはコース名やプランなどの記述で正しいものをマッチさせる問題。ここでも聞こえたからと言ってすぐに解答を選ばないこと。不確かな時は選択肢をオープンにして最後に答えましょう。また、意味をはき違えないように内容から単語の意味を取っていく必要があります。  ここではスキーコースの例を挙げて詳しく説明します。20秒から30秒の準備期間に選択肢に目を通しておく必要があります。

IELTS ライティング 
アカデミック・タスク1は図表やマップなどを分析してリポート形式で書くことが求められます。 リポート形式とは、エッセイライティングとは大きく異なります。 “a report is a short, sharp, concise factual paper “ しかし、アイエルツのライティングタスク1では箇条書きのリストを作ることはおススメしません。 高得点をとるには分析力も求められるため、最も際立った特徴を順序よく述べる必要があります。

IELTS リーディング ~セクション3の攻略法
セクション3は IELTSアカデミックリーディングと同じくらい難しい箇所です。時間が足りなくなってしまう人も多い。 約13問ほどの設問があります。このセクションを全て落とすと、他がすべて当たっていたとしても 5.5 どまり。6 以上を目指す人はセクション3の対策が肝心!!「いかに早く解くか」そして「捨てる問題を見極めてきっぱり捨てる」ことによって点数が大きく開くところです。正確に答えられるものだけに集中して点数を確実に稼ぐことが一番賢いやり方です。

IELTS リーディング 13 選択問題
IELTS リスニングでは選択肢から選ぶ空欄穴埋め問題があります。あまリ頻繁に出題される問題でありませんが、最近になってよく出題される問題です。物事の手順やステージについて問われます。  ~選択肢から選ぶ空欄穴埋め問題 対策法~ まずは、問題に目を通す時間約30秒を絶対に無駄にしないこと。問題文の選択肢に目を通して予測を立てることがとても大事です。例えば入る品詞などを予想しましょう。これはリスニングのどのセクションでも大事なことです。!注意!選択問題は、1問や2問わからなくても、最後に残ったもの(you MAY use any letter more than once と言われている時は別ですが)の中から、常識的に当てはまるものを選べば正解の確立が高いので、数問追いつけなくても焦らず解いていきましょう。

IELTSリーディングでは語彙力が決め手
IELTSリーディングでは語彙力が決め手!!! リーディングで最も大事なことの一つに、語彙を増やすことが挙げられます。単語が分かれば、何とか読み進めていくことが出来ます。しかし、大事だと分かっていても単語を覚えるのはつまらない!!っと思うかもしれません。 しかし、サラッと流すように見ていく。これを繰り返すだけで、より脳に定着し単語を楽に覚えていくことが出来ます。ここでは、英単語の効率的な覚え方、コロケーションについても学習します。

IELTS スピーキング 18
IELTSスピーキング対策 18 - 仮定法を活用して高得点につなげる- IELTS スピーキングで高得点(バンドスコア7.0-8.0) を取れる秘訣の一つに、仮定法(仮定法過去や仮定法過去完了)を活用する手があります。 実際のスピーキングの試験で使う機会はたくさんあります。特にパート3のスピーキングで活用しましょう。また、if を使って話を発展させることができるのでとっても有効的です。仮定法がシッカリと使えることを試験官にアピールして、スコアアップにつなげましょう。

IELTSスピーキングで覚えておくと便利な形容詞
IELTS スピーキングで頻出する課題として友達や家族、先生の事などが挙げられます。どちらの課題にせよ、人の性格について表現する形容詞を覚えておくと何かと便利です。様々な場面で役に立ちますので、下記に取り上げた形容詞はぜひ覚えてください。もちろん形容詞なので、He is/ She is の後に続けます。 例えば、I proud of my mother because she is hardworking, considerate and very energetic、または、I look up on my teacher who is very supportive and self-motivated、と表現します。

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