IELTS リスニング~概要

IELTS リスニングのコツ

 

 

 

IELTSのリスニングは全部で4つのセクションから成ります。

そして、リスニングの問題型式はおおまかに5つあります。

 

 

1. 選択問題 基本的に三択問題が多い

2. 空欄穴埋め問題 選択肢から選ぶ

3. 空欄穴埋め問題 適切な語句を記入

4. マッチング問題 選択肢から選ぶ

5. 質問応答 質問に対しての答えを選択肢から選ぶ

  • セクション      場面 問題型式 注意点
    セクション1     日常会話:電話でのお問い合わせなどの会話 穴埋め問題(適切な語句を入れる)             
    • 「Write one word and a number for each answer」と聞かれることが多い
    • 文法上、入る品詞が予想できる
              セクション2 一人のスピーカーによる日常的なスピーチ:ミュージアムのイベント紹介など

    選択問題

    選択問題+マッチング

    選択問題+地図のマッチング問題

    •  タイトルから話の内容を推測する
    • ガイダンスの時に先読みが必要
    セクション3 アカデミックな内容の会話:グループ課題についてメンバーと話し合うなど

    選択問題+マッチング問題

    選択問題+質問応答

    •  問題文と解答のキーワードを先読みする
    セクション4 一人のスピーカーによるアカデミックな内容のトピック:生物のレクチャーなど 穴埋め問題
    •  入る品詞を予測する
対策ポイント:まとめ
  • 聞きながら解答する形式なので、メモを取る必要はない
  • ガイダンスの文が流れている時に問題文と選択肢を先読みする
  • 問題文のタイトルや先読みから大体の内容を推測する
  • ブリティッシュアクセントや表現(00をダブルオーと発音)に慣れる
  • 最後に解答を書き写す時間が10分あるので解答は問題用紙に書き込む

 

 

次項から5つの問題形式と勉強法ついて詳しく説明します。