IELTS ライティング 6.5の壁から抜け出す方法 1

IELTS ライティング 対策と勉強法 1

 

 

IELTS ライティング 6.5 から抜け出して7以上をとる!

スコア6.5が取れる人は大抵、4つのライティングの判定基準をある程度クリアしている人です。

しかし、「これ以上何をしていいのか」と頭を抱えている人は多いのでは?

 

アイエルツ ライティングのスコア判定基準は4つ (IELTS の公式 band descriptors をご参照ください)あります。

 

 

  • タスク達成度合い
  • 首尾一貫性とつながり
  • 語彙力
  • 文法の知識と運用

 

 

 

 バンドスコア 7 を取るには;

 

1. タスク達成度合いで、説明不足の感があったとしても不適切なポイントがあってはならない

 

2. リンキングワードや接続詞を適切に使えること、論理的な文になっていること、少々の間違いがあるにせよアカデミックな語彙を十分に取り入れていること(口語表現が使われていない)


3. たくさんの複合文(when/if/although/whileなどの従属節を伴う)、重複文(複合文がand やbutなどでつながっている)を使用しており、単文があまりない。

 

4.Topic-specific words ( トピック別用語)を使用しており、曖昧な表現(things, matters, good, stuff) が少ない。

 

つまり、

文法の間違いをなくしていき、論理的に話を展開して、長い文章をつくるように努力すれば7が取れるということになります。また、

トピック別用語を覚える事も必要です。

このレベルの人は、ネイティブ、もしくはバイリンガル講師からライティングの添削をしてもらうのが一番効果的!!書くことを習慣づけて、上記の点に注意を払えば7以上がとれるようになります。また、ライティングを習慣づける事で書くことにさほど時間がかからなくもなります。

 

ブログの5.5から抜け出す方法を参照ください。いくつかの問題点が弱点になっている可能性があります。

 

IELTS ライティング タスク1・タスク2の構成

 

ライティングタスクは、1、2ともに4段落構成です。タスク1は150文字、タスク2は250文字が最低文字数です。書きすぎには絶対に気を付けてください。高得点をとるためには文字数 (QUANTITY) よりも QUALITY です。

※IELTS ライティングの採点は減点方式なので間違いが多いほど点数が引かれます。

 

TASK1の構成 (アカデミック)

  1. イントロ(問題文の書き換え)
  2. 概要(目立つ特徴を述べる)
  3. 詳細1(数字を必ず入れる)
  4. 詳細2(比較級を使う)

TASK1の構成(ジェネラル) 

  1. イントロ(手紙の主旨-何のために手紙を書いているのか)
  2. ガイドラインの1について
  3. ガイドラインの2について
  4. ガイドラインの3について
  5. 結びのあいさつ

TASK 2 の構成 (アカデミックもジェネラルもessay) 

  1. イントロ (問題文の言いかえ)
  2. 段落1(トピックに対する答え1)
  3. 段落2(トピックに対する答え2)
  4. 結論

第1パラグラフ:イントロ

←定型文をできる限り使用し、時間と労力をかけない

第2パラグラフ:ボディー1

←時間と労力を使い、試験官にアピール

第3パラグラフ:ボディー2

←時間と労力を使い、試験官にアピール

第4パラグラフ:結論

←定型文をできる限り使用し、時間と労力をかけない

 

構成さえしっかりとしていればある程度のスコアが取れますが、高得点を目指す場合は、論理的な文章が論理的に発展されているかが鍵となります。内容はなんでもいい!ということは絶対にありません。当校では高得点を目指す方には内容重視で添削を進めていきます。