IELTS ライティング 6.5の壁から抜け出す方法 1

IELTS ライティング 対策と勉強法 1

 

IELTS ライティング 6.5 から抜け出して7以上をとる!

6.5が取れる人はたいてい4つのライティングの判定基準をある程度クリアしている人だと思います。

しかし、”これ以上何をしていいのか”と怒涛に迷っている人が多いのでは?

 

アイエルツのスコア判定基準は4つ(IELTS の公式 band descriptors をご参照ください)

 

  • タスク達成度合い
  • 首尾一貫性とつながり
  • 語彙力
  • 文法の知識と運用

 

バンドスコア7をとるには;

 

1. タスク達成度合いで、説明不足の感があったとしても不適切なポイントがあってはならない

 

2. リンキングワードや接続詞を適切に使えること、論理的な文になっていること、少々の間違えがあるにせよアカデミックな語彙を十分に取り入れていること(口語表現がフリーであること)


3. たくさんの複合文(when/if/although/whileなどの従属節を伴う)、重複文(複合文がand やbutなどでつながっている)を使用しており、単文があまりない。

 

4.Topic-specific words ( トピック別用語)を使用しており、曖昧な表現(things, matters, good, stuff) が少ない。

 

つまり、

文法の間違えをなくしていき、論理的に話を展開して、長い文章をつくるように努力すれば7がとれるということになります。また、

トピック別用語を覚える事も必要です。

このレベルの人は、ネイティブからもしくはバイリンガル講師からライティングの添削をしてもらうのが一番効果的!!書くことを習慣づけて、上記の点に注意を払えば7以上がとれるようになります。また、ライティングを習慣づける事で書くことにさほど時間がかからなくもなります。

 

ブログの5.5から抜け出す方法を参照ください。いくつかの問題点が弱点になっているかもしれません。