IELTS ライティング 5.5の壁から抜け出す方法 5

 

問題点 5

5. スペルエラーや大文字、小文字、ピリオド、コンマが不適切に使用されている

 

これはケアレスミスと言えますが、つい犯しがちな間違えです。20分+40分のIELTSライティングに割り当てられた時間内にこのちょっとしたミステイクを直す時間をつくることがまず大事です。

タスク2では構成を10分以内に抑え、5分を見直しに充てることが大事です。このミステイクを直すことで、

ミスの多い人は0.5は上がることもあります。スペルミスを犯さないためには日頃から、単語を書いて覚えることを心がけてください。

 

コンマ、大文字がごっちゃになった文はとても読みずらい。

 

ÆWhen the envelope arrived i opened it and screamed this is it i yelled loudly enough to wake up the whole neighborhood running up from the basement my husband asked これはどうですか。

 

ÆWhen the envelope arrived, I opened it and screamed. "This is it" I yelled loudly enough to wake up the whole neighborhood. Running up from the basement, my husband asked, 

 

コンマとは、そこにわずかな休止があること示します。また、特定の語句が、どのように文の他の部分と

関係しているかを理解することができます。

 

  1. Will you call Mary Alice Lee and Jason or should I?
  2. Will you call Mary, Alice, Lee, and Jason, or should I 
  3. Will you call Mary Alice, Lee, and Jason, or should I?
  4. Will you call Mary, Alice Lee, and Jason, or should I?

 

1、2、3、4、それぞれ意味が違います。

 

よく見かけるケースですが、

副詞、副詞句が文頭に置かれているのにコンマがないケースです。副詞が先に出るとほぼ必ずコンマを必要としますので注。

Howeverは副詞です。後には必ずコンマを必要とします。

 

Immediately, I recognized him.

 

ではなぜ副詞が前に来るのか?それはその副詞が強調されているからです。

Suddenly, it started to rain. も。「突然」がキーワードになっています。