IELTSスピーキングでスコアアップする方法 6

 

攻略法6についてお話します。

6. 文法は気にせずとにかくしゃべる!!

 

IELTSのスピーキングではとにかく与えられた時間にたくさんしゃべることが高得点をとる秘訣と言われています。

特にパート2ではこのことがとても大事です。文法の正しさももちろん採点基準ですが、流暢さを大事にする方がスコアが高くなります。というのも、スピーキングは元を正せは、口語でのコミュニケーション能力をはかるものです。

多少の文法の間違いがコミュニケーションの妨げになるものでなければ多めに見てくれます。

また、文法の正しさを気にし出すと “しゃべれない” “すごくゆっくりになってしまう” という方が多いですね。

しかし、 「多少間違えてもいい」と思ってください。“文法的に正しく話す”という考えをきっぱり捨てること。

その方がプレッシャーがなくなり、リラックスして話せます。

 

一番大事なのは“Be yourself!!

”自分を“つくる”必要も演技をする必要もないです。第二言語を話す私たちなのだから、間違って当たり前! 

強気と自信がスコアアップにつながります。

 

日頃の練習ではトピック別にこの話題がきたら、”このことを話そう”という考えが頭にあること。これは暗記ではないですよ。好きな歌と聞かれたら、例えば「ビートルズのこれ」と決めておいて、その詳細はこれ!とすぐに出てくるようにすること。文を暗記するのではないですから、気を付けてくださいね。

 

この対策が万全であれば、心配する必要なし。

聞かれる内容やトピックはそうそう多くあるわけではないですから。