IELTSスピーキングでスコアアップする方法 5

 

攻略法5

5. ボディーランゲージを有効に使う

 

IELTS スピーキングの採点基準は「流暢さ」、「発音」、「語彙力」、「文法の正しさ」の4つの点です。ですから、ボディーランゲージを使うからといって、バンドスコアに差がでることはないと言われています。しかし、ボディーランゲージを使うことでコミュニケーションの円滑を図る熱意や態度を伝えることができます。また、リラックスして会話ができ、言いたいことを言葉で表す助けとなります。またボデーランゲージを身に付けることで緊張した時に出る悪い癖(ペン回しや貧乏ゆすりなど)を排除することにもつながります。

逆にボディーランゲージを使わないと意識して話してみてください。とても辛くないですか。

このように、ボディーランゲージもコミュニケーションの重要な要素の一つですので、有効に活用してください。

 

特に重要なのは、アイコンタクトです。

アイコンタクトはコミュニケーションの基本ですので、あちらこちらに目を向けず、試験官を見てお話することを忘れないでください。

 

その他ファイシャルエクスプレッション、顔の表情もポジティブな印象を与える重要な要素です。

まず、笑顔をみせるように心がけましょう。笑うことで緊張がほぐれます。

パート1の段階で笑顔を見せる機会って意外とあります。自分のことを聞かれている質問が多いからです。

例えば、自分の趣味を聞かれたりする時に笑顔をみせることができますね。

 

ご存知のように、対面した試験官があなたのスピーキングの採点を出します。

この点数が最終的なスコアになることがほとんどです。他の採点者の介入はほぼありません。

 

試験官も人間です。

採点基準ではないにせよ、ポジティブな印象はポジティブなスコアにつながります。