IELTS スピーキングでスコアアップする方法 3/4

 

攻略法3

3. 一貫性のある答えにするには理由を必ず言う

 

IELTSスピーキングの質問の答えには必ず自分の考え、思いを付け足して、「なぜ自分がそう思うのか」の理由を必ず言いましょう。ライティングと同様、自分の意見を提示したら、「なぜそう思うのか?why?」の意見を必ず直後に言う癖をつけます。このことで、話題に広がりを持たせ、論理的な結論に導きます。

 

例えば、what is your job? 

解答例として I am a teacher. I really like my job (自分の意見、考え) because I can help students achieve their goals (その理由).  +I am so lucky I have the job I wanted. (そのことから導かれる自分の意見)

 

ただ単に質問の答えだけを言うのは やめましょう。必ず、自分の意見などの詳細を付け足すことで(+αを言う)スコアアップにつなげます。IELTSのスピーキングでは自分が主役です。自分の考えや思いをバシバシ入れていきましょう。”自発的に話すこと”が必要です。

そして「なぜそう思うのか」の理由をいつも用意しておくことです。

 

攻略法4について

4. 分からない場合は分からないとはっきり言う

 

「分からない」ということを言うのに気が引ける人がいると思います。でも本当に考えたことないし、何を言っていいのかわからない時ありませんか?特にパート3では多いと思います。

 

そんな時、I do not know really… の後に, I have never thought about it ( conversation fillers を使う) …um…. Well, I really cannot recall or think about it. →完結に逃げる but…… I would….. say….. that is not a good thing for sure…. 

 

つまり、分からないとシッカリ述べてから、fillers で時間を稼ぎ、最後に完結に良いことだとか悪いことだとか(一般的なことだけ)言って逃げることができます。逆に、自然に言い逃れができると思われ、減点の対象になりません。

 

日本人の犯しやすい過ちとして文の最後なのに文が上がり気味で終わる人がいるので、これには注意。文を終わらせる場合は⤵で終わらせること。試験官が文が終わったと分かるからです。逆に⤴だとまだ終わっていないと思われ、試験官をむやみに待たせてしまうことになります。

 

分からないと言うことが悪いことではないです。逆にはっきり言うことで試験官にその事柄に対する知識や経験がないことを伝え、差し引いて聞いてもらうことができます。その代わり得意な話題には積極的に詳細を述べていくことが大事です。