IELTSスピーキングでスコアアップする方法 11

 

   IELTS スピーキングに役立てる ~ 毎日“口語日記”をつぶやく(英語で話すことになれるため英語で考える時間を設ける)

 

これはメンタルトレーニングの1つになると思いますが、日本にいると「英語を話す機会がまったくない!」、もしくは非常に少ないため「スピーキングを上達しない!」と思う人は多いと思います。IELTSスピーキングでは様々な質問に対して自分の意見を言わなければならないため、この練習を取り入れて自分の考えをスムーズに表現できるようにしましょう。

 

例えば、数を数えるときに

One, two, three と数えるように心がけましょう。言葉に出すと周りの人に不思議に思われてしまうので、心の中でつぶやくこと。

何かふっと心に浮かんだことや思ったことを心の中で英語で表現しようと試みてください。それでどのように言うのかわからなかったことは後で調べてみる。この繰り返しで英語の表現力を身につけます。

 

「そんな時間がない!」という人は一日に一回でも英語で考える時間を作る「口語日記」を試してください。口語日記ですので書くわけではなく、寝る前などに今日起こった出来事を英語で、口頭で表現してみます。

 

例えば、

“I have a great day today. The weather was nice. It was a bit hot, but I didn’t mind. Well, after work, I met up with my friend, and went shopping at the department store for an hour or so, and we headed to a new restaurant for dinner. The restaurant serves xxxxxx, we ordered xxxx. ”

など。

 

どのように表現したらいいのか分からない時は必ず調べて新しい表現を身につけること。⇦これすごく大事です。

 

例えば、I ordered 焼き鯖、焼き鯖って英語でなんて言うの?”grilled mackerel”です。

このように語彙を増やすことができます。これを日々続けることで日本にいても自分自身で英語を使う機会を作り、英語で考えることで英語脳が鍛えられます。

 

最初は慣れていないため難しく感じますが、慣れてくると苦痛ではなくなります。どうしても日本語で先に考えてしまいますが、日本語で考えた後にそれを英語に変えてみる、これでも効果があります。最初は時間がかかるので英語で考える事に疲れることもあります。でも英語で考えることが出来なければ、output することができません。

”昔、私も試していました”

 

いずれは日本語で考えた事をすべて英語で表現することが出来るようになります。そうすればもう、IELTS/TOFLEの試験対策をして頻出課題をこなしていけば、スコアアップは確実です。

 

どうしても英語で話す機会が少ない人は「心の中で英語でつぶやく」努力が実を結びます。