IELTS スピーキングでスコアアップする方法 10

 

 

ボイスレコーダーを活用する必要性についてお話します。

 

自分で学習する時にはぜひ取り入れてほしいです。なかなか自分で自分の声や、スピードなどを認識することが少ないと思います。しかしボイスレコーダーを使用することで、自分のアクセントや発音、聞きやすいスピードなどを調整することができます。

 

当校でもスピーキングの練習には必ずボイスレコーダーを利用して生徒様のスピーチを録音します。そして生徒様に聞かせますが、ほとんどの生徒様が、“あー”とか、“うー”とかが入りすぎて聞きづらいことや、沈黙が長かったりすることなどに初めて自分で気づきます。気づくこと、そのための改善の努力をすることは絶対に必要な手段です。まずは、自分の声をきいて、改善点を見つけましょう。自分が認識してなおしたい!!と思わない限りは、絶対にスピーキングの癖はなおりません。

 

またボイスレコーダーに録音されていると思うと緊張感が出ます。そんな中で練習することが実践に役立ちます。IELTSの試験の時は試験官がボイスレコーダーで会話を録音しますので、録音されていることに慣れる意味でもとてもいい練習になります。

 

これと併用して、鏡の前で練習することも取り入れるといいでしょう。これも同様、緊張感がでて非常に役に立ちます。鏡の前では自分の目を見て話す練習、ボディーランゲージを駆使することに着目しましょう。

 

この練習を継続すると必ず成果がでます。

 

また性能のいいボイスレコーダーを買う必要はないですよ。

アプリでも十分性能がいいですし、無料ダウンロードできます。

 

大事なことは、自分の英語の発音、スピード、癖を認識すること、アクセントが強い人はゆっくり話すことを心掛け、発音がいまいちな人は正しい発音を習得することに焦点を当てること、などなど、必ず改善点が見つけられるでしょう。