IELTS リーディング対策2

IELTSリーディング・ジェネラル対策

 

 

IELTSリーディング対策2 設問タイプに慣れる

 

 

IELTSのジェネラル・リーディングでは、さまざまなタイプの設問がでますが、下記のように形式が決まっているので設問に慣れることが非常に大事。リーディングは時間との戦いですので、

問題文を読まなくても設問の意味を把握することは時間のセーブにつながります。

 

 

 

 

記述(穴埋め)問題

 

設問に対する答えを本文から抜き出します。Choose NO MORE THAN TWO WORDS from the text for each answer. もしくはONE WORD ONLY「本文から2語以内で答えを書きなさい。」「一語で答えなさい」のように問われます。前後のキーワードのどこかが言いかえ表現になっているものが多いので気を付けましょう。大体、名詞が入ることが多いですが、形容詞、副詞の時もあるので注意が必要です。複数形なのか単数形なのかも大事です。本文が複数形であれば複数形のことが多いです。スペルも問われるのでスペルミスには気を付けましょう。

 

・内容一致問題

 

文中に書かれている情報かどうかをYes/No/Not Given、またはTrue/False/Not Given

答えるというものです。NOT GIVENは、文中に設問と関連する情報が無いときに選びます。Noは本文に書いてあるが内容が間違っている場合に選びます。Not given かNOかの違いに迷う方が多いので、情報がない場合はNot given と必ず覚えておきましょう。

 

・段落マッチング問題

 

本文の段落別にA,B,C,Dとアルファベットが振られています。設問の内容と本文の段落をマッチングさせる問題です。これは問題文を先に読んでその内容が書いてあるものを本文に戻って探す方が時間の節約になります。段落別にタイトルが付いてることもあるので、タイトルから内容を推測することができるのもあります。

 

要約問題

 

各段落の要約として正しい選択肢を選ぶ問題です。大体はセクション3にあります。段落の大意を把握することが必要です。一つ一つの単語にとらわれず、大まかな意味を取ることが大事。段落ではトピックセンテンス(段落の最初の文章)と最後の文には必ず注目すること。そこから内容が把握できることがあります。

 

・図表完成問題

パッセージに関連した図表の空所を埋める問題です。図表の種類は、表やフローチャート、イラストなど、いろいろなものがあります。一つの段落から適語を抜き出すことが多いですが2,3個違った段落にまたがることもあります。順番通りがほとんどですが、前後する場合もあるので、注意しましょう。