IELTS リーディング対策2

IELTSリーディング・ジェネラル対策

 

 

IELTSリーディング対策1 

1. 設問タイプに慣れる

 

IELTSのジェネラル・リーディングでは、さまざまなタイプの問題がありますが、下記のように形式が決まっているので設問に慣れることが非常に大事。リーディングは時間との闘いですので、

問題文を読まなくても設問の意味を把握することは時間のセーブにつながります。

 

 

 

 

記述(穴埋め)問題

 

設問に対する答えを本文から抜き出します。"Choose NO MORE THAN TWO WORDS from the text for each answer."「本文から2語以内で答えを書きなさい。」、もしくは "ONE WORD ONLY"「一語で答えなさい」のように問われます。前後のキーワードのどれかが言いかえ表現になっているものが多いので気を付けましょう。ほとんどの場合、名詞が入ることが多いですが、形容詞、副詞の時もあるので注意が必要です。複数形なのか単数形なのかも大事です。本文が複数形であれば複数形のことが多いです。スペルも問われるのでスペルミスには気を付けましょう。

 

・内容一致問題

 

本文中に書かれている情報かどうか、"Yes/ No/ Not Given"、または "True/ False/ Not Given" 

答えるというものです。"Not given" は、関連する情報が本文中に無いときに選びます。"No"は、本文に書いてはあるが内容が異なっている場合に選びます。"Not given" か "No"かの選択に迷う方が多いので、情報が無い場合は "Not given" と必ず覚えておきましょう。

 

・段落マッチング問題

 

本文の段落別にA,B,C,Dとアルファベットが振られています。これは、設問の内容と本文の段落をマッチングさせる問題です。これは質問文を先に読んでその内容が書いてあるものを本文に戻って探す方が時間の節約になります。本文の段落別にタイトルが付いていることもあるので、その場合は、そのタイトルから内容を推測することもあります。

 

要約問題

 

各段落の要約として正しい選択肢を選ぶ問題で、ほとんどの場合は、セクション3に設問されています。段落の大意を把握することが必要ですので、一つひとつの単語にとらわれず、大まかな意味を取ることが大事。段落ではトピックセンテンス(段落の最初の文章)と最後の文には必ず注目すること。そこから内容が把握できることがあります。

 

・図表完成問題

パッセージに関連した図表の空所を埋める問題です。図表の種類は、表やフローチャート、イラストなどいろいろなものがあります。ひとつの段落から適語を抜き出すことが多いですが2,3個異なる段落にまたがる場合もあります。順番通りがほとんどですが、前後する場合もあるので注意しましょう。