IELTSライティング5.5から抜け出す方法

問題点の10についてお話しします。 10. 意味が不明な文章がある 意味不明な文章になっていないか、前の 問題点7 で指摘したように名詞と動詞の呼応にも関係しますが、不合理な推論 になっていないか(その原因から論理的に導かれない結果を述べているもの)に注意しましょう。 例:I turned in the paper; therefore, I will pass the class???...
問題点の9についてお話しします。 9. 同じ表現の使用(冗長表現)が多々ある 冗長表現がそうでないかというのは自分で書いているとなかなか分からないもですが、構想の段階で書くことを整理すると、十分に避けられます。また、適切な接続詞を入れることで解決する場合も多々あります。 例えば、 The skill can be acquired easily when in childhood rather than in adulthood. When we are...
問題点 8についてお話ししましょう。 8. いい表現を使う努力はみられるが、不適切に使用している 努力は実を結びます、練習あるのみです。しかし添削してくれる人がいないとそれが間違って使われているのかがわかりませんよね。いい表現を習得するには毎日少しづつ覚えていく努力が必要です。...
問題点 7 についてお話ししましょう。 7. 三人称単数のSや複数名詞なのに単数の動詞で受けていたりする文法エラー 問題点 5と同様、文法エラーは、必ず見直しの時間を少しでも作ることで無くしていくようにお話しいたしましたが、 そのほかに呼応する代名詞にも気を付けてください。 例えば、A child → he or she, children → they...
問題点 6 についてお話ししましょう。 6. ボディー1、2ともに firstly, secondly , thirdly のように決まりきった構成を使用している ボディーに firstly, secondly , thirdly のように決まりきった形の構成が’悪いわけではありませんが、firstly と物事を序列する時は、there are several advantages in A...
IELTS 5.5の問題点、スペルエラーや大文字、小文字、ピリオド、コンマが不適切に使用されていることについてお話していきましょう。
口語表現と文語表現が混じってしまっている、接続詞などの文をつなぐ役割をする linking words が不適切に使用されていたり、もしくは不足していたり、多用されていたりするIELTS5.5の問題点についてみていきましょう。
IELTS 5.5 の問題点 2 の「むやみに長いが内容があまりない文章が多いこと(反復表現も含める)」についてみていきましょう。
まずは IELTS 5.5 のライティングの問題点を挙げてみます。そしてその問題点のいくつかを克服していけば、5.5 の壁は必ず破ることができます。